祭り、やってましたね。
色んな国で祭りに参加したけれど、日本に帰って来て、そういえば一度も自分の国のには参加した覚えが無いのに気がついた。
人が多過ぎるからだと思う。
アジアはどの国も人の数が多かった。そう言えば動物の数も多かったな、蚊もけっこういたっけ、、アジアは何だか生物が多かった気がする。
それにしても日本人の集まる力は凄まじい、並び待つ力も凄まじい、何より皆がルールを守って楽しんでいる事が凄いんだ。
だから人ごみの中にも何だかのルールがちゃんとあって、自分はあんまり守れないから行かないのかもしれない、あるいは守るのが疲れるから行かないのか。
ちっとだけこんな時に帰って来てからのズレを感じた。
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(あっ、おしゃれ感も加えるべきか。)
僕がヨーロッパを約半年程旅したとき、2ヶ月間は乗り放題(一部除く)パスをユーロに渡る前に購入したんだ。
こいつの値段がとんでもなく高くてね、まぁ、幾らだったかもう忘れちゃったけど。
せっかく買ったのだからタイミングを見て乗りまくってやろうと思っていたんだ。
そして実際使い始めてみると、なにやら各便を予約するには予約代なるものが存在したんだよ。げ〜、聞いてないんですけど!
しかもその予約代がこれまた高い高い、まぁ、幾らだったか忘れちゃ、、
まるでチケット代金じゃないの?というぐらいの額を要求して来たんだ。
時にはバスの代の方が安くってね、そっちを選んだ事もあったよ。何をやっていたんだ俺は、、
そんな予定外の事が多くあり、ヨーロッパの旅では本当にお金が使えなかった。その後1年以上も旅する予定だったから、1ユーロも無駄には出来なかったんだ。
それでも列車の旅は、中南米での僅かな隙も見せられないバス、列車と比べて疲れは皆無。
パスを購入したとき、僕は安全と快適さをお金で買ったのだと知った。
(あんた、ウェルター級だったじゃんか、、)
先日、メイウェザーが服役していた刑務所から出所したね。
既に新たな金銭トラブルが起きているとの事だけど、随分タフな毎日を過ごしているようだ。
日本なら一度でも服役すると、エンターテイメントの世界では表で再び活躍するのはとても難しいと聞く。しかしアメリカではむしろその服役経験をいかにして次のキャリアに結びつけるか、と考えたり、時と場合によってはキャリアアップに繋げる人もいるみたいなんだ。
それはどうなのかと思うけど、実際そうしてのし上がっていったラッパーや俳優が人々に興味を持たせるのだから仕方が無い。個人的にはそれはどうかと思うのだけれど、、
アメリカにいる時、ボクシングの地方興行に出場していたプロ選手のセコンドの手伝いをしていた。
NYのアマチュア大会に優勝し、それなりの力はある選手だった。
自分は途中で旅に出てそのまま日本に帰って来た後、彼はどうしているかトレーナーに連絡をした時に彼は元気かと聞くと、
「ああ、元気だ、今刑務所にいるよ。」
「、、、」
それから数年後だったか、数ヶ月後だったか、再びトレーナーに連絡すると、
「ああ、帰って来たよ。ウェイトをやってデッカくなってるぞ200ポンドオーバーだ。」
げ〜、ウェルターぐらいの体重だったのに、ヘビー級じゃないか!
彼はタダで食べれるし、鍛えられて、色んな情報も手に入る、悪い所じゃなかった、と行っていたそうだ。何だその色々な情報って、、、
はたしてメイウェザーはこの服役キャリアをいかにして今後に結びつけるのだろうか。
毎日暑い日が続く。
まぁ、夏なんだから仕方がない。
僕が旅をしていた2年間は、まさに夏と共に移動を繰り返していたような日々だった。
中南米の旅をした頃が日本で言う秋、冬の時期。向こうは夏場と雨期の真っ最中。暑いったらなんの。それでも夜中は寝苦しい程暑かったという記憶はあんまりない。きっと湿気の関係なのだと思った。
そんな旅した思い出の中で、暑い日に思い出す場所がある。
南米、ボリビアにある塩湖、ウユニだ。

(上下が分からんほどの透明感!)
塩で出来た湖で、表面は白く雪のようだけど、砂利のように固い。
そんな表面を薄く水が張り巡らされるようにして溜まる事があるらしく、僕はちょうどその時期にここを訪れる事が出来たんだ。
涼しそうだ、本当に自分はこんな所にいったんだろうか、と思うくらい良い風景だ。
写真はこんな思い出を形にしてくれるね。
しかしカメラ自体も形あるもの、ここに来る前に首都のラパスでカメラをなくしたのを今思い出した。
だからあんまりラパスの思い出が思い出せない、ことを思い出した。
まぁ、夏なんだから仕方がない。
僕が旅をしていた2年間は、まさに夏と共に移動を繰り返していたような日々だった。
中南米の旅をした頃が日本で言う秋、冬の時期。向こうは夏場と雨期の真っ最中。暑いったらなんの。それでも夜中は寝苦しい程暑かったという記憶はあんまりない。きっと湿気の関係なのだと思った。
そんな旅した思い出の中で、暑い日に思い出す場所がある。
南米、ボリビアにある塩湖、ウユニだ。
(上下が分からんほどの透明感!)
塩で出来た湖で、表面は白く雪のようだけど、砂利のように固い。
そんな表面を薄く水が張り巡らされるようにして溜まる事があるらしく、僕はちょうどその時期にここを訪れる事が出来たんだ。
涼しそうだ、本当に自分はこんな所にいったんだろうか、と思うくらい良い風景だ。
写真はこんな思い出を形にしてくれるね。
しかしカメラ自体も形あるもの、ここに来る前に首都のラパスでカメラをなくしたのを今思い出した。
だからあんまりラパスの思い出が思い出せない、ことを思い出した。
(野に咲く花のよう、ではなかった僕の旅。)
旅をした時、マレーシアには数日ほど滞在したんだ。
首都のクアラルンプールのチャイナタウンで寝泊まりしてね、特にこれといった事はしなかったなぁ。
あの頃は旅も終盤、結構移動する事に疲れを覚えてきた時期だったんだ。
まぁ、シンガポール行き0泊2日の弾丸ツアーを無理矢理行なった事でなおさら動く気力が湧かなくなっていたんだろうね、あれ?案外動いている気もしてきたなぁ。動く気力があったのか、なかったのかどっちだったんだ俺は、、
旅をしている間、短い期間の旅行者や長期の旅人などいろんな人とあったけれど、それぞれに違ったパワーが漲っていたのを思い出す。
短期の人はとにかく予定を詰め込んでいたよ。一回、そういった人達と一日動いた事があるのだけれど、もう何を見てるのか思い出す暇もない程移動の連続だった。きっといろいろ見たかったのだと思う。
自分の撮った写真を見て「こんな所行ったっけ?」という会話をしていた彼等、思い出は写真のから見つけ出していたのだと思う。それだったら社会の資料集見てるだけでも別にいいのではないかと思わなくもなかったけどね。
長期の人はとにかく予定もなく動かないんだよ。何度かそういった人達と行動を共にした事があるのだけれど、移動はしても着いた場所で同じ事を繰り返す日々だった。きっともういろいろ見たくなかったのだと思う。
何処に行くでもなく宿でクサなんかをすってよい気持ちになっているんだ。
それだったら自分の国の家ですってるだけでも別にいいのではないかと思わなくもなかったけどね。
僕はそんな彼等の間を行き来するようにして、どっち付かずの旅を約2年ほど続けた。それは根無し草のようだった。
そういえばそういうふうにしてみたいとも思って旅をしたんだっけ。最初に思った事は忘れるものだ。
それとクアラルンプールの事は特に書いていない。
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