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諸国漫遊記
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(写真は大人とのエキシビジョンだけれどね。)

 アルゼンチンはボクシングがとても盛んだった。

 2、3週間はこの国にいたはずだ、女の子がかわいかっ、、、もちろんボクシングが気になったからだ。

 という国アルゼンチン、子供達も盛んにアマチュアの試合を行なっていたよ。

 今でこそ、日本でも子供達の大会が沢山あるけれど、ちょっと前までは試合をする機会なんかはそんなになかったはずだ。

 アルゼンチンでは子供達のアマ試合、そこからアマチュアの試合、そしてプロ、と見事に繋がっているらしい。他の国々と比べたらアマとプロは仲が良いようだ。

 そんな子供達の試合は、彼等の家族の戦いでもあった。

 ある試合が行なわれていたとき、戦う子供の家族の応援が凄まじくてね、むしろ互いの家族で団体戦でもやれば彼等も外に遊びに行けただろうに、と思ったもんだ。

 試合に負けてしまった子がリングを降りて、親にしかられている時の彼の表情は試合よりも苦しそうだったなぁ。

 子供の頃は自由にのびのびが始まりだといいなと感じた。

 きっと野球もサッカーもそんな風に思われていた時代があったのだとも思った。

 競技者としての子供達は今が一番よい時期なのかもしれない。

 ちなみにアメリカNYの子供の試合はこんな感じでした。

   アメリカのJrアマチュアを見る
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(入場料もお手頃価格)

 アルゼンチンはとてもボクシングが盛んな国だった、気がする。

 というのも、週末になれば至る所で試合が行なわれているようだったんだ。

 当時旅をしていた頃はインターネットだったり、行った会場だったりで次の情報を収集していたのだけれど、同じ都市、アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスでは土曜に3、4試合が重なっていたりして度肝を抜かれたものだった。いったいコミッションの数は大丈夫だったのだろうか?

 しかも日本と違う所はアマチュアの試合が前座で数試合あって、最後だけメインという形の興行もあったこと。あれ?前にこの事は書いたかもしれないなぁ。

 まぁ、だから1試合しか予定が組まれていない予定表を見かける事が多かったんだね。

 中では何かのイベントの為にたった1試合を行なう事もあるそうな。ただこれも日本と比べれば海外はとても腰が軽くって、悪く言えば適当で、簡単に試合が出来る状態に持って行けるようなんだ。

 まぁ、大きな試合ではそうではないようだけど、それでもレベルに合わせての試合運営は良い事だと思った。

 日本もその辺、もう少し考える余地はあるような気がする。

(皆、暇なんだね。まぁ、僕もだったけど、、)

 アルゼンチンはプロ、アマ共にボクシングの試合が盛んな所だった。

 2、3週間程だったろうか、アルゼンチンは思いのほか居心地がよくてね、結構長居をしてしまったんだ。

 当然、各街でボクシング関係の場所も立ち寄ったんだよ。

 とある街で見かけたアマチュアの試合会場は、もう緩い空気が充満していたよ。

 対戦相手はいないは、ドクターはいないは、レフェリーの数がたりないはと、皆ワイワイと騒いでいたよ。

 レベルの方もこの日見た選手達は微妙な所で、1試合が終われば10分休憩、1試合が終われば20分休憩、と4、5時間をかけて僅かな試合をダラダラと続けているだけだった。

 なんかこう、勝負のかかった緊張感が足りなかったんだよね。まぁ、これはこれでいいのだけれど、、

 そしてよく見たら、試合に出場していた選手の家族が大会運営の中心にいるではないか、あっ、おっ母さんがジュースとか売ってるよ。

 そう言えば、よく見たら出ている選手達もまだまだ若い、高校生前後ばかりだった。

 そうか、日本で言う少年野球みたいな感じなのかもしれない。

 だとすれば、アルゼンチンでは相当ボクシングが小さな時期になじんでいるのだなぁ、と感じた。


 *八王子中屋BOX

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  試合まで後、1ヶ月 チャーリー太田VS湯場忠志 in ボクシングの日

 明日が計量の山口桂太について
  明日が計量、山口桂太

(その旅は後に多くの若者達を奮い立たせたと聞きます。)

 キューバの革命家エルネスト・チェ・ゲバラの有名なオートバイの旅に同行したアルベルト・グラナド氏が5日、同国で死去した。88歳。国営テレビが同日、伝えた。

 というニュースを見た。そうですか、グラナドさんが亡くなりましたか。

 ある時期、僕はゲバラに関する書物を読んでいた事があるのだけれど、グラナドさんの事はその中でよく登場していたので覚えている。そう、僕にとっては紙の中や映像の中でのみ生きていた人だったから、亡くなったという事が何か不思議な感じがするんだ。

 そんなグラナドさんとゲバラさんが、若かりし頃にバイク一つで南米を旅した模様を描いた映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』。僕も公開された頃、当時住んでいたNYにて鑑賞したんだよ。

 当時はまだ英語の聞き取りにも苦労していた頃だったから、勉強のつもりもあって気合いを入れて映画館に入っていったんだよ。ちなみにこの日がアメリカ初の映画館だった。

 そしたら、ゲバラとグラナド喋ってるんだよ、スペイン語で。

 何だよ!英語もまともに分からないのにスペイン語がわかるはずがない!そもそも母国語の日本語だってあやし、、

 もう英語の字幕を追うのに必死で幕で何が起きていたのかなんて殆ど覚えていない。もし、映画を見る前に本を読んでいなかったら、何故ゲバラが寝ているときに倒れたのかなんて分かりはしなかったはずだ(答:喘息)。

 きっとあの日、僕だけが違う物を館内で見ていた気がする。

 それでも、グラナドさんの人の良さは覚えいるよ。どうかご冥福をお祈り致します。


 *八王子中屋BOX

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ど、ち、ら、に、し、よ、、

 アルゼンチンは美人な人達が多い国だった。

 旅の間に噂は聞いていたんだ。そしたら確かにいっぱいいたんだよ。
 
 そんな感じだったからボクシング会場でもよく見かけてね美人さん達。色々な意味で楽しかったよ。

 その日のボクシング会場は中々の盛り上がりで、もうおっちゃん達が狂ったように応援していたんだ。あそこまで騒げたら、主催者の方々も嬉しかった事でしょう。

 そんな会場には警察もいてね、確かに何かが起きそうな可能性はあったよ、感じたよ、やっぱり必要なんだね警察が。

 そんな警官達の中に、婦警さん達もいんだ。こいつがまた、中々にかわいらしい子達でね、うーん、暴れたら、捕まえてくれたかな、、

 そんな観客や婦警達を見て楽しみました。

 嗚呼、そのせいで試合の事はあんまり覚えていない、、


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