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諸国漫遊記
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(あっ、おしゃれ感も加えるべきか。)

 僕がヨーロッパを約半年程旅したとき、2ヶ月間は乗り放題(一部除く)パスをユーロに渡る前に購入したんだ。

 こいつの値段がとんでもなく高くてね、まぁ、幾らだったかもう忘れちゃったけど。

 せっかく買ったのだからタイミングを見て乗りまくってやろうと思っていたんだ。

 そして実際使い始めてみると、なにやら各便を予約するには予約代なるものが存在したんだよ。げ〜、聞いてないんですけど!

 しかもその予約代がこれまた高い高い、まぁ、幾らだったか忘れちゃ、、

 まるでチケット代金じゃないの?というぐらいの額を要求して来たんだ。

 時にはバスの代の方が安くってね、そっちを選んだ事もあったよ。何をやっていたんだ俺は、、

 そんな予定外の事が多くあり、ヨーロッパの旅では本当にお金が使えなかった。その後1年以上も旅する予定だったから、1ユーロも無駄には出来なかったんだ。

 それでも列車の旅は、中南米での僅かな隙も見せられないバス、列車と比べて疲れは皆無。

 パスを購入したとき、僕は安全と快適さをお金で買ったのだと知った。
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(もしアジア人の生活形態が世界基準となっていたら、世の中はどうなっていただろうか、、)

 何やら今年の冬はヨーロッパは大変な状態のようだ。

 雪が降りすぎたり、寒すぎたり、そんな時期に旅をしていなくて本当よかったよ。

 ヨーロッパ、おしゃれな雰囲気、気品を漂わせる人々、そんなイメージを大体は裏切らない地域だった。まぁ、ここ100年以上は欧米の白人の生活形態が世界のグローバルスタンダードとなっている訳だから、アジア人の僕でさえ良い雰囲気に感じてしまっても仕方が無い事だと思うんだ。

 そんなユーロを僕が訪れたのは3年前の夏だった。

 夏はよかったよ、物価や旅の経費はピークを迎えていたかもしれないけれど、その分、楽しめた思うんだ。動きやすいし、女の子は薄着だし、色々とイベントは盛りだくさんだったし、おん、、、

 しかし、旅では良い雰囲気でも、住むとなると考えてしまいそうだね。やはり冬が辛そうなんだ。

 向こうを旅していたとき、現地の人に、ヨーロッパは本当に良い雰囲気ですな、と僕が述べた所、「じゃ、冬を過ごしてみるがよい」と言われたもんだ。

 ヨーロッパの寒さ、それこそが住むものに知恵を絞らせ行動を促進させ、今の世界基準が始まりをもたらしたかもしれないと、何となーく僕は感じるのだ。


 *八王子中屋BOX

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  明日からジム再開!荒川,チャーリーは最終仕上げ!

(あるいはリサイクル用かな?)

 ベルギーの首都、ブリュッセルを訪れたのは2年前の夏先。

 ヨーロッパの街にいるんだなぁ、と実感させられる街並だったよ。まぁ、何を持ってしてヨーロッパ的なのかは定かではないけれど、とにかくそう感じたのだから仕方がない。

 そんなブリュッセルの街で見たゴミ箱にちょっとした驚きを感じたんだ。

 ゴミの分別をしていたんだね。

 僕がNYに住み始めてから2年後、1ヶ月程、日本に戻っていた時期があった。そのとき日本で驚いたのが分別の凄まじさだった。

 燃えるゴミ、燃えないゴミは当たり前、ビン、カン、ペッドボトル、雑誌といくつもゴミ箱が並んでいたのには度肝を抜かれた。

 5年間住み続けたNY、旅した中南米の国々では、ゴミの分別以前にゴミをまずしっかりとゴミ箱に捨てる事が出来るか、ということのほうが問題だったからだ。

 僕は大人が平気でゴミを路上に投げ捨てる光景を見たのは、NYが初めてだったかも知れない。日本では捨てている大人がいても、少し隠したり、見えない角度からのスローイングとちょこざいなテクニックを使っていた気がしたもんだ。

 話をブリュッセルに戻すと、このゴミ箱が実際は何を分類していたのかは全く分からなかった。あるいはあれはゴミ箱ではなかったのかもと今では感じている。その後のヨーロッパ諸国でも分別を感じたゴミ箱を見た記憶があまりないのだ。

 あのボックスは何だったのだろうか?今となっては分からない事である。


 *八王子中屋BOX
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(そりゃ、君たちの体型に合わせてつくられているんだ、似合っていて当たり前だったんだね)

 ベルギーはアントワープのいう街に去年の夏頃、僅か2時間だけ滞在をした。

 何でもこの街はファッションの街としても有名らしい。

 そう言われてみると何故だか歩いている人々が、ハイセンスに見えてしまうから不思議だ。

 ヨーロピアンは何故しゃれている様に見えた。

 何故だろう?

 いやに格式高くも見えてしまうのだ。

 僕の思う所、それは今現在のファッションスタイルが、欧米人にとって最も似合うスタイルだからだ、と思うのだ。

 アメリカ人なんてね、もう田舎に行けばダサイ雰囲気の人が、これまたダサイ洋服を、見事にダサく着こなしているんだよ。沢山。

 しかし、似合っているんだよ、自分のものにしているんだ。日本人のどんなかっこ良い俳優さんよりもジーパンが確実に合っているんだ。しかしダサイ。

 ヨーロッパではかっこ良い人達がかっこ良く着こなしていてね。思ったもんだ、ああジーパンって本当に日本人に会わないんだな、って。

 この時期、僕はNYの友人にもらった浴衣でヨーロッパの宿で寝ていた。ジーパンを脱ぎ、浴衣に着替えると、よく似合っているなと自分ながらに思った。できることならこの格好で外に出たかったよ。何故なら似合っていると感じたからだ。

 ファッションとは良いも悪いもなく、似合うかに合わないかが重要なのだと旅の間思いました。

 そして日本に帰ってきて、洋服が日本人に合っていないことを再確認。

 しかし、日本人は欧米人の流儀の中で頑張っているとも思った。

(大いに書くがよい、若者よ。)

 ベルギーの首都、ブリュッセルにはヨーロッパの旅を本格的に始めた去年の初夏に訪れた。

 いいよ、ブリュッセル。何がいいかって?雰囲気がだよ、これならオードリー・ヘプバーンも生まれるってもんだ。

 壁のいたるところに上品なグラフィティがあってね、街に明るさを添えていたよ。

 
 そんな町並み野中、NYに戻ったようなごった返したグラフィティが空き地に散らばっていたんだ。

 その空き地にいた少年、少女たちがね、スプレー缶もってなにやらグラフィティを上塗りしてるんだよ。

 おーい、大丈夫なのか?捕まっちゃわないのか、こんな昼真っから。

 そしたら、一団が僕の存在に気づいてね、絡んできた、のではなく興味心身で近寄ってきたんだ。

 なんでもこの空き地はグラフィティを書くために解放されていて、そんな場所がこの街には何箇所かあるそうなんだ。街のグラフィティにも秩序があったんだね。

 なるほど、押さえつけるばかりが法律ではないんだ。


 きっとよい部分、悪い部分その両方を受け入れることが必要なときもあるんだろうなぁ。


 

 


 
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