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諸国漫遊記
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(こそこそするのはスリルがありますなぁ。)

 仏に仕える人達でも、タバコを一服しても良いのだろうか?

 僕が東南アジアの国、カンボジア。その観光名所アンコールワットに訪れたときのこと。アンコールワットは巨大な寺院遺跡で、自転車や現地のタクシーであるトゥクトゥクなりを乗って行動しなければ、到底回りきれない大きさだった。

 その遺跡には実際に僧侶達が生活し、仏に祈りを捧げているらしかった。

 そんなある一つの寺院の物陰で、数人の僧侶達がなにやらこそこそとしていたんだよ。いかがわしげなその動きを遠目から覗いてみると、どうやら彼等一服していた訳なんだ。

 なんて幸せそうな顔だったろう。禁を犯す事のスリルからなのか(禁止されているのか定かではないけれど)、彼等の表情はその年齢そのまま、若さの笑みをほころばせていたよ。

 写真は彼等の名誉の為にも控えておきました。

 それにしてもあれは何吸っていたのかなぁ。
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(ああ、確かにユニホームよりこちらの方がよく似合う。)

 アジア大陸を回ったとき、ボクシングが盛んだと感じたのはタイ、フィリピン、そしてインドネシアだった。

 他の国々ではあまりなじみが内容で、というかスポーツ自体もあまり盛んに行われている感じはしなかったよ。

 現地発行の新聞紙を広げれば、スポーツ欄に出ているのはほとんどが海外の事だったんだ。サッカーやらゴルフやら、もちろん何が書いてあったかは定かではなかったけれど、その国の選手の話でない事は写真からも読み取れたね。

 インドやネパールでは若干、ボクシングに触れる事があったけれど東南アジアの数カ国では全くその機会がなく(まぁ、それ以前僕の滞在日数が極めて少ない事が触れなかった理由だとは思うけれど、)、ある意味ボクシングに拘らなくて楽に旅が出来たものだった。

 それにしても何故、タイやフィリピンでは盛んなボクシングがカンボジアやマレーシアでは全く行われていないのだろう?そうは疑問に思っても、その理由は一向に分からなかったよ。

 そう言えば、ヨーロッパでもドイツやイングランドでは盛んでもスペインやイタリアではいまいちだった。中南米でもメキシコやアルゼンチンと比べ、ホンジュラスやチリではあまりボクシングの事は聞かなかった。

 その理由を旅の間、自分なりの発見が出来なかった事は少しだけ悔やまれた事だ。

 まぁ、来週の今頃にはそんな事も忘れているのだけれど。


 *八王子中屋BOX

 9月4日(土)に初防衛戦を控える日本ライト級王者 荒川仁人のパネル完成について
  荒川仁人、チャンピオンパネル完成!
 

 

(なんだろう、この気持ち、、、ああそうか、気持ち悪いんだ、、)

 カンボジアの街シュリムアップにある寺院建築の遺跡群アンコールワット。東南アジアに来た旅行者の多くがここを目指すという。

 僕も東南アジアに入って以来、チャンス(金銭)があれば是非行ってみたいと思っていた。

 というのも、このカンボジアの前に訪れていた、タイ、ラオスでは全く寺院に立ち寄らなかったんだ。何故なら、この頃、観光することに疲れていた時期だったのだ。

 約2年間の旅の最中、僕は定期的に精神が落ち込み、無気力化してしまう時期が度々訪れていた。今思えばそれは時間のムダ使いであり、そんな僕の姿を見た、僅かの休みを利用して旅行に来ていた観光客に、タイでは怒られたてしまったこともある。

 それにタイではボクシング関係の用事をこなしていたから、観光どころではなかったんだよね。

 だからタイでは殆ど観光はせず、従って有名な寺院にも行かなかった。つまりアンコールワットで全部済ませてしまえばいいと思ったのだ。

 そうして訪れたアンコールワット、素晴らしい遺跡群だった、はずである。

 というのも、僕はバンコクからバスで近くの街シュリムアップに来たのだけれど、国境で騙されちゃってね、この日はその時に激しくバスやらタクシーの運ちゃん達と言い争った翌日だったんだ。

 だからこの頃、また疲れちゃったんだよ観光することに。

 しかし、半無気力な自分だったが、ここで寺院を見なければ、東南アジアの人は何も見てないことになってしまう。それではタイを捨ててきた意味がない。

 だから僕にとってアンコールワットとは、夏休みの宿題を最後にまとめてやらなければならないような気持ちで訪れた場所だったのた。

 無理していっただけあって、感動もひときわ少なかっだ。

 やる気のないときこそ、やる気を出さなければならないのだと、この時思った。

(今度は勉強して現れるよ、アンコールワット。)

 カンボジアの街シュリムアップにある寺院建築の遺跡群アンコールワットは東南アジア一の観光スポット、そしてその夕日と言ったら、誰もが訪れる場所なんだよ。

 僕も例外なく訪れたよ、入場料がちょっと高かったのと、物売りの少年、少女のとてもお上手な英語としつこいセールスに苛立を覚える中、僕も足を踏み入れたんだ。

 詳しくはネットで各個人調べてね、というのも実はあんまりここの知らなかったんだよ、行く前も行った今も。

 広かった、広すぎたよアンコールワット。自転車借りて宿からやって来たのだけれど、それぞれの名所が離れていてね。トゥクトゥク(向こうのタクシー見たいなもの)を一日貸し切って行く人もいたけど、なかったんだよ、もちろん。そんな金。

 だから自転車でぐるぐる回ったけどね、思い出に残っているのは少々の写真と大量の疲れだった。あんまり覚えていないんだよね、ここ。

 皆、楽しんでいたよ、分けてほしかったね、喜びを。教えてほしかった、ここがなんなのか。

 そりゃ自分でも少しは本を読んだんだけどね。中々難しいこと書いているんだよ、英語で。

 生活レベルの英語は問題ないんだけどね、自分に興味がない英文を読するのはけっこう辛かったよ、ここを乗り越えていたら、きっと僕の英語はましな物へと変化しただろうになぁ、分かっていたのに出来なかった。きっとそういう出来事を乗り越える人達が成功を掴んで行くのでしょう。僕も今から頑張ります。
 
 そんな中でも一つだけ楽しみはあったんだよ。

 夕日。美しいらしいんだよ。それでね、一番眺めの良いスポットは人が多すぎたから、急遽第2スポットに変更。必死でこいだよ自転車を。



 でも、間に合わなかったよ、、、第2は遠すぎた、、、


 というか、曇っててミスティなオレンジ色の何かが、遠くにかすんで見えるだけだった。


 ああ、あれがアンコールワットの夕日、ってやつか。

 ペダルをこいだ両のモモに染みました。




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