忍者ブログ
Admin*Write*Comment
諸国漫遊記
[1]  [2
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 カナダにあるケベック州は80%がフランス系カナディアンだと聞きます。あれ?90%だったかな?まっ、どっちでもい、、

 そのケベック州にあるモントリオール、昔、昔の夏に訪れた事があるんだ。

 なにやら丁度お祭りを行っていたようで、ケベック州を祝っていたそうな。

 そのパレードが何だか独特の風味漂う、味わい深いものでね、今でもとても印象に残っているんだよ。

 かわい子ちゃんが行進して来るその後ろから、奇妙な物体が歩いているんだよ。



(何じゃこりゃ!)

 それがこのグループだけで終わらない、よく見たら他のグループの行進も変なのばっか。子供が怖がらないだろうか、少なくとも僕は色々な意味で怖かったよ。

 今まで色んなパレードは見てきたけれど、ケベックのパレードはとっても好きだ。というか、モントリオールが好きだったんですよ。

 ここももう1度来てみたい街、1ヶ月はいたいと思う街、でも冬はとても寒いらしいから住むというのは何とも言えないなぁ。


 *八王子中屋BOX

 4月8日、両国でのトリプル世界戦開催地が変更になり、試合日が変わった三谷雄造について
  三谷雄造の試合が変更!4月8日→4月20日(水)
PR

(ジムは見つかった。)

 4年前、僕はNYに住んでいた頃、2週間のカナダ旅行に出かけたことがある。

 特に何か目的があった訳ではなく、ちょっとNYに疲れちゃった時だったんだろうね、きっと。そして行ったらもっと疲れ、、

 ちょっと一息、そんな気持ちで訪れたのがカナダの首都、トロントだった。

 その一息入れようとした街で、どうやらボクシングの試合が開催されるという噂を新聞から入手したんだ。

 当時は(偽)記者としてどのように会場へ潜り込むのか、よく分かっていなかった。なのでシンプルに電話で聞いてみたんだ。

 断られたよ。

 まぁ、当然だね、いつもならばNYの試合で得た取材パスを持ち歩いているのに、この旅の時は試合観戦なんて全く考えていなかったから、持ってるはずもなかったんだ。身分も証明出来やしない、、

 それならば、一観客として会場に行くしかない、カナダのボクシングとやらを拝んでくるぜ。そんな気合いで僕はトロントの中心地にある会場に足を運んだ。ところが、

 ひとっこ一人いやしない。どういうことだこれは、、

 近くであるいていた人に聞いた所によると、お前は場所を間違えたんだ、だってさ。嗚呼、貴重な休みをなんと無駄に1日過ごした事か、、

 その後に始まった2年間の旅を思えば、あの会場間違いなどたいした事ではなかった。イベント自体が直前に消滅したこともあったしね。どんなミスや勘違いも今にして思えばいい思い出だ。

 しかしその、いい思い出になっているはずのカナダの試合、誰が戦っていたのかは全く思い出せない。


 *八王子中屋BOX

 世界ランクが上昇した日本ライト級王者の荒川仁人と東洋太平洋&日本S・ウェルター級のチャーリー太田について
  荒川仁人、チャーリー太田、世界ランク更に上昇!

(ちょうど良い場所なのだトロント)

 ワールドカップが始まる。

 前回の2006年ドイツ大会、僕は丁度カナダにいたんだ。

 カナダという国自体は、それほどサッカーが浸透している訳ではなかった。

 だけど、僕が旅した東側、大都市トロントは移民達がほんとに多くてね。それぞれが自分のルーツ国を必死で応援していたよ。

 平日の真っ昼間から、普段はどんな仕事をしているのか分かりようもない人達が、飲み屋に集まって観戦しては飲んで騒いでいたよ。

 バッックパッカー達も、せっかくの旅の時間を宿のテレビに齧り付いてソファから離れないんだ。ドイツ人の人が言っていたよ「2週間、カナダの旅に来たのに1週間トロントの宿から出てないよ、、」あんた何をしにアメリカ大陸へ来たんだよ。自分の国に残っていたら、生だって観戦出来たのに、、、

 それにしても海外のスポーツバーの雰囲気は最高である。

 アメリカでは4大スポーツ(NFN,MLB,NBA,NHL)の会場にいる人達より、むしろテレビ観戦の人達の方がちゃんと観戦しているのではあるまいか?と思えたよ。会場では多くの人達が飲んでから、観るからだ。少なくとも僕にはそう見えた。

 しかしカナダのワールドカップを観戦する移民達は違った。何か必死なものを感じたんだ。それでも一戦は超えないし、超えそうもない。それが僕のカナダの印象である。

 そういえば、自分も殆どの予定を試合に合わせて行動していたなぁ。しかし、試合の事はあんまり覚えていない。何しにカナダに行ったんだっけ?


 

(モントリオール・ジャズ・フィスティバル。)

 約50カ国を旅してきた中で、どの国に住みたいか、と聞かれることがよくあるんだ(なんか同じことしょっちゅう書いてるような、、)

 そんなとき必ず答える国があるよ(なんか同じことしょっち、、、)

 それがカナダだ。

 特に夏のモントリオールは最高だった。

 ちょうど僕が訪れた頃はねモントリオールはF1、ジャズフェスティバル、ワールドカップ(ドイツ大会の中継)、そしてケベック州のお祭りとイベント盛りだくさんだったのだ。

 それにあの頃はNYに住んでいた時で、わずか2週間の旅だった。そしてこの時が初めての英語圏外の場所だったんだ。モントリオールのあるケベック州はフランス語を公用語としている地域でね、道の名前や歩いている人々、図書館もフランス語ばかりだったよ。漫画がものすごく多かった、さすがフランス系だ。

 街も決して大きな事は起きない、然し常に何かは起きている。そんな気分にさせられる、僕にとってはちょうど良い大きさの街だった。NYはデカすぎたね、そして東京なんて更にデカすぎでしたよ。

「冬の雪の中を知らないからね。」

 と、現地の人に言われたもんだ。真冬は雪で埋もれるそうな。そ、それはやだな、、、

 丁度、ボクシングの試合が行われてもいたから、観戦しようとも思っていたのだけれど、色々とありまして会場には行けなかったのだ。

 それでもいまだ憧れるのは、あるいは英語が慣れ始めた(錯覚だったけど)頃に経験した初めての海外だったからかもしれない。

 嗚呼、モントリオールよ、もう一度!


 *八王子中屋BOX

  八王子中屋ジムの新人選手達、林和希と、横田知之の事
   林和希、横田知之、東日本新人王予選に向けて(5/9UP)


 
(その喜びはどこか儚くもある)

 昨日、来年度ワールドカップの組み合わせ抽選会が南アフリカのケープタウンで行われておりましたな。ちなみに僕はアフリカ大陸には突入致しませんでした。その意味でアフリカは僕にとって未知の大陸であります。

 ところで、その抽選結果、どうやら日本が入ったE組は世間一般では、厳しいグループと考えられている様だ。

 いや、そんなことは無いでしょう、それを言うなら韓国なんてもっと悲惨ですよ。

 日本にとってはとても相性の良いグループに入れたのではないのかな、と僕は思う。

 
 前回のワールドカップの時、僕は丁度カナダを2週間程だったが旅行していた。

 トロントでは昼間っからバーで日本VSブラジル戦をビール片手に観戦、先制点を奪った後、ボコボコにされ、隣りに座っていたアルゼンチン人に方を優しく叩かれたのが懐かしい。

 トロントは移民の街らしく、様々な国の人々が暮らしていた。

 だから、自分の出身国が勝つともう外はお祭り騒ぎ。皆愛国心むき出しに、車に乗って愛する我が祖国の旗を振り回し、クラクションをならし続けるのだ。

 特にうるさかったのはイタリア、そしてそれ以上だったのがポルトガルだった。

 これはあくまで僕が感じたことなのだけれど、トロントの中でポルトガル人の素行はどこかマイノリティの雰囲気が漂っていたんだ。イタリア、フランス、ドイツなどの移民達とは一戦を引かれ、生活している様に感じられた。

 勝利後の騒がしさも正直言って、下品なサポーターがとても多かった気がするんだよ。

 まるで普段の生活の鬱憤を晴らしている様にも見えたのは、気のせいだろうか。

 いや、それはこのトロントで2人のポルトガル人と出会い、話しをした中で感じたものだったのだ。

 その一人は老人で、一人は少女だった。

 と、この話しはまた次の機会で。

 
  • ABOUT
5年のNY生活、約2年の旅を振り返ります!
  • 王者になるまで
  • 八王子中屋ジム試合風景
  • 八王子中屋ジム練習風景
  • 最新CM
[05/09 ジムHP管理人]
[05/05 あめちゃん]
[08/04 管理人]
[08/04 管理人]
[08/02 ボクサーひこ]
  • カレンダー
08 2018/09 10
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
  • プロフィール
■管理人:
中屋一生
■中屋一生 E-mail issei45456@hotmail.com

■掲載した記事・画像・映像を無断で複製・転載・販売することは固くお断り致します。

プライバシーポリシーについて
  • バーコード
  • ブログ内検索
  • アクセス解析
Copyright © 諸国漫遊記 All Rights Reserved.*Powered by NinjaBlog
Graphics By R-C free web graphics*material by 工房たま素材館*Template by Kaie
忍者ブログ [PR]