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諸国漫遊記
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(その喜びはどこか儚くもある)

 昨日、来年度ワールドカップの組み合わせ抽選会が南アフリカのケープタウンで行われておりましたな。ちなみに僕はアフリカ大陸には突入致しませんでした。その意味でアフリカは僕にとって未知の大陸であります。

 ところで、その抽選結果、どうやら日本が入ったE組は世間一般では、厳しいグループと考えられている様だ。

 いや、そんなことは無いでしょう、それを言うなら韓国なんてもっと悲惨ですよ。

 日本にとってはとても相性の良いグループに入れたのではないのかな、と僕は思う。

 
 前回のワールドカップの時、僕は丁度カナダを2週間程だったが旅行していた。

 トロントでは昼間っからバーで日本VSブラジル戦をビール片手に観戦、先制点を奪った後、ボコボコにされ、隣りに座っていたアルゼンチン人に方を優しく叩かれたのが懐かしい。

 トロントは移民の街らしく、様々な国の人々が暮らしていた。

 だから、自分の出身国が勝つともう外はお祭り騒ぎ。皆愛国心むき出しに、車に乗って愛する我が祖国の旗を振り回し、クラクションをならし続けるのだ。

 特にうるさかったのはイタリア、そしてそれ以上だったのがポルトガルだった。

 これはあくまで僕が感じたことなのだけれど、トロントの中でポルトガル人の素行はどこかマイノリティの雰囲気が漂っていたんだ。イタリア、フランス、ドイツなどの移民達とは一戦を引かれ、生活している様に感じられた。

 勝利後の騒がしさも正直言って、下品なサポーターがとても多かった気がするんだよ。

 まるで普段の生活の鬱憤を晴らしている様にも見えたのは、気のせいだろうか。

 いや、それはこのトロントで2人のポルトガル人と出会い、話しをした中で感じたものだったのだ。

 その一人は老人で、一人は少女だった。

 と、この話しはまた次の機会で。

 
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