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諸国漫遊記
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(そのカラフルな外壁の中にある建築力はいかに、、)

 というか、バルパライソの建物か。

 バルパライソというのは南米の細長い国、チリ共和国の港町の事なんだ。

 その建物がとてもカラフルで気に入ったよ。

 でもね、2年前、チリで起きた大地震では多くの建物が崩れたと聞く。

 日本ではその建築力で多くは崩れなかった。

 いろいろと考えさせられるね。

 ところで、この建物は住んでいる人が勝手に塗ってこんなになったのだろうか?それとも既に決められた家に後から住むのだろうか?周りの家との関係はどうなのだろうか?日本ではあまりなさそうな疑問だ。

 そんな建物からも旅の楽しみを感じる事ができる、時もある。

 
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(なんじゃこれ。)

 世界中にグラフィティ、または壁画、または落書きと色々見てきたけれどね、チリの港町バルパライソのグラフィティは素晴らしかったんだ。

 というのも色んな所に沢山書かれていてまるで街がキャンバスのようだったよ。

 ものすごい手の込んだ絵もあってね、もはや作品と呼ぶべきか。

 そんな手の込んだ作品なんかを見ると、思わずお金を払っても良いかなと思うぐらいの力作にであるんだ。まぁ、そんなお金は持っていなかったから、思うだけだったけどね。

 そう思わせる作品は、多分それだけ注いでいるものがあるということで、という事はそれだけ時間と情熱がかけられていると思うんだ。
 
 その情熱が伝わらないとき、グラフィティは作品ではなく、落書きと呼ばれるのかな。

 情熱を伝える方法の1つ、想像を形にする事。

(うーん、泳いでも良かったかな。)

 南米チリにある海岸の街、バルパライソ。

 僕はこの街がとても気に入ったのだけれど、ビーチを訪れた時はあいにくの曇りだった。

 それよりもチリは美人が多くてね、色んな意味で別に天気はどうでもよかったなぁ。

 せっかくビーチにいるのに服を来たまま、特に泳いだりもしなかった。もう宿の外に出るだけでも十分何かを達成してしまった感じがあったからね。あのころの僕は旅人としては最低ランクだったのではなかろうか。

 それにしても海外のビーチではやせた人も太った人も、髪が薄い人も、体毛が濃い人も、その外見を気にする事なく堂々としているのは素晴らしいと思ったよ。いや、むしろ日本が普通を目指し過ぎなのか?
 
 そんな場所に僕のようなアジア人がいれば、それはそれなりに目立つ事もある。

「お前はチャイナか?」

「日本人だよ。」

「日本から来たのか?」

「うんにゃ、旅して回ってるのだ。」

 こんな具合に話しかけてくることも多数、しかしそれが子供や、おっちゃん、じいちゃんばかり!美人は何処いったんだ!?

 そうだきっとそのおっちゃん達が邪魔してたんだ、、、


 *八王子中屋BOX

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(嗚呼、向こう側とこちら側、その差はなにゆえに、、)

 チリの首都サンティアゴからバスで2、3時間走るとたどり着く港町バルパライソ。僕の旅の中でもお気に入りの街のひとつだ。

 とてもカラフルな建物が多い街並と海岸沿いのゆったりとした空気、旅の疲れを癒してくれたのを思い出す。

 坂道も多く、迷路のような小道もあって中々楽しく道に迷ったもんだ。後で結構旅人がそんな小道で襲われると聞いて、それに全く気がつかなかった自分の旅のカンの鈍りに若干の恐怖を覚えた。これのみがトラブルを避け続けられた唯一の僕の武器でもあったのかもしれなかったからだ。

 そんなカンを再び養う為に、もう一度この街を注意しながら歩いてみた。しかし、いっこうに危険な香りはここからは漂っては来なかったんだ。しかし、確実に格差を感じる街並も発見した。

 明らかに建物の質が落ちる界隈があった。成き、、裕福層の人々が住む住宅地とは一戦をくつがえしたボロアパートに小屋、そこには僕が今まで通過して来た国々と同じ、中南米のメインの姿があった。裕福な外見を保てるのはほんの一部の層だけなのだ。

 そりゃあ、この格差の狭間でうろつく旅人がいれば、襲いたくもなっちゃうだろう。もし自分が同じ立場だったら、襲わずに我慢して安い給料で一生働き続けられるのか、それは分からなかった。

 でももし、襲う側にならなければならないのなら、日本人は確かに最高のターゲット、ローリスク、ハイリターンが歩いているようなものだと感じた。
 
 案外、僕が危機回避出来た最大の理由は、その旅する姿からローリスク、ノーリターンの気配が漂っていたのかもしれない。そう彼等もプロなのだから。

 
 *八王子中屋BOX

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(壁画?グラフィティ?落書き?見る人によって呼び名は変わる)

 以前にも書いたけれど、チリの港町バルパライソは鮮やかな壁画で埋め尽くされた美しい街だった。

 もう、至る所にカメラに収めるべき壁画があってね。本当に楽しませてくれたんだ。

 そんなバルパライソにある山道のてっぺんに、そのむかし刑務所だったという場所があったんだよ。しかし、時が移り変わるとともにそこは封鎖され、今では市民に開放されて壁画だらけになっていたんだ。個人的にはここが旅のハイライトの一つだった。

 壁画(または落書き)だらけの大きな塀で囲まれた道を、上り坂を進んで行けば、そこには大きなゲートがあり中に入ってみると、そこは更なる壁画(またはグラフィティ)が。力作もあれば、駄作もありと、様々だったよ。

 昔は独房だったのかもしれない部屋があり、そこでは子供達のお絵描き教室のような場所があった。

 思いのほか入場料はとられなかった。しかし、その割には人がまばらだった。

 チリのバルパライソ、中々の魅力あふれる街、住んでみたいとも思った。

 ただ旅人の目というものは、必要以上に旅の間に触れたものを良くし、また悪くもする。

 いつか長く留まれたなら、その真を確かめたいと思う。


 *八王子中屋BOX

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