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諸国漫遊記
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(もうそれも忘れてきちゃったけれど、、)

 最近、ボートに乗る機会があったんだ。

 僅か15分ぐらいの航海だったけど、なんだかすぐ気持ちが悪くなってしまったよ。

 これは多分、パナマからコロンビアを数日かけてボートで渡った思い出が、トラウマとなって僕に吐き気を模様させたに違いない。

 4、5日ぐらいず〜とボートの上。殆どの時間でボートが右斜めか、左斜めになっていたから、その数日は本当大変だった。

 夜中には真っ暗な海の上、大きかったり、小さかったりする波がザップン、ザップン溢れかえっているんだ。

 ザッ、ッパーーン!!

 !?

 え〜、ボートが一回、海面の中に潜ったようなに波がかぶっちゃったんですけど、、生きて帰れる気がしない、、

 そんな昼間と夜中を数日繰り返し、どうにか陸にたどり着いた時、揺れに慣れた身体は平面を忘れて崩れていった。倒れちゃったよ。

 そして陸に立てる事の喜びを感じ、自然に感謝の気持ちでいっぱいになったよ。まぁ、今はそれも忘れかけている日々なり、、

 自分に知識と経験がない場所に立たされた時の恐怖と己の実力、勉強になりました。

 
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(ヤッパにてた)

 先日まで滞在していたグアダラハラ、そこで僕はあるコロンビアのボクシング関係者と出会った。

 コロンビアと言えば思い出すのが、中南米一、人の良さが溢れる国だったということ。

 そんな国の中でも破格に優しかった人物がコロンビアの首都ボゴタでボクシングマネージャーをしているセニョール・ペレスだった。本当に彼には感謝の気持ちでいっぱいだったんだ。いるんだなぁ、ああゆう優しい人って、本当に。

  セニョール・ペレス、ありがとう!
 
 そんな思い出が詰まった国、コロンビア。そんな国から来ただけあって彼等もまた陽気で優しい人達だったんだ。試合にはお呼ばれだったから、負けてしまったようだけれど、気軽に声をかけてきてくれてね。会場や宿では頻繁に話をしたんだよ。

 そしたら驚いた。

 その一団の一人がそのセニョール・ペレスの息子さんだというんだよ!そう言えば背も高いし、男前の所なんか似ているなぁ。というか弟だろうか、もう一人の向こうで出会った彼と似ている気がしないでもない。

 しかも彼も僕の事は聞いた事があるというんだ、あんな旅がこんな所に繋がって来るなんて、なんとも奇妙なつながりだ。世間は狭い。

 その息子さん、ペレスJrが親父さんに電話をわざわざかけてくれたんだ。

 電話の先の声、覚えているよ、ちょっとガラっぽい優しい声、これは間違いなくセニョール・ペレスだ!

 国際電話だったから、余り声が聞こえなかったけれど、とにかくあの当時のお礼ばかり、ただただ伝えました(あんまり他のスペイン語が覚えていないだ、、)

 ここで書く事ではないけれど、そんな彼の為に出来る、彼がきっと喜ぶ事は分かっている。

 ただ、それはまだ今の自分には出来ない事なんだ。未熟な自分が情けない。

 でも、それはいつか成し遂げたい事でもある。

 もう少し(あるいはだいぶ、、)待っててね、ペレスファミリーの皆。


 *八王子中屋BOX

  この経験は未来の糧の為 野崎雅光メキシコ第2戦

  全てが活きた経験に!横田知之、沖縄での復帰戦!

  淵上誠への祝勝の数々!

 旅をしていた間、それなりに怖い事も経験したけれど、やはり人間とのトラブルが一番多かった気がするよ。

 町を歩いていれば色んな人が外にはいてね、中には危険を感じさせる方々が、多数こちらを獲物を見つけたような眼差しで眺めているんだ。それなりの緊張感を持って歩いた事もありましたよ。

 だから恐怖を感じた事もしばしばで、周りにはびこる邪悪な視線、悪の気配、呼び止められる声に振り向けば、そこにはほら、獲物を狙う、、、って、警察かい!

 もうね、権力振りかざされて脇道に呼ばれたら、何も出来やしないんだ。

 そんな感じで、今まで結構止められてはチェックされた思い出がいっぱい。確かに当時の僕は小汚いヒッピーのような姿をしていた。止められても仕方がなかったのかもしれない。

 かろうじて大げさに書く程の被害はなかったけれど(あれ、やっぱりあったか、、)、日本では何ともない事が異国の地では変わる事がいろいろある。

 もし道に迷っても警察に聞かないようにする、中南米ではそんな気持ちで旅をした。

 それが今、相手の肩書き、職業におもむきをおいて人を見ないよう、務める気持ちに繋がっている気がします。



(世界には沢山の警察の方々が、、)


 *八王子中屋BOX

 先月、初防衛を果たした日本ミドル級王者の淵上誠のいろいろにについて
  祝、初防衛の日本ミドル級王者 淵上誠のいろいろ

(そうNAMAKEMONOのように)

 久しぶりの更新になりますな。

 何だか最近忙しくって中々、手を入れられなかったんだ。

 いつも心に留めているけれど、誤字脱字、駄文の数々を、それでも読んでくれている人達、ありがとう。

 それにしても時間が経つのが早い、早い。2日前のことなんてすぐに思い出せないし、それでは考えた後はどうか、と言えば、やっぱり思い出せないんだ。

 そんな人間だから旅の間も記憶力はマイナス側に全開。移動すれば、人も変わり、環境も変わり、この世の基準なんて各地、各自それぞれに違うのだと思い知らされたものです。

 そんな中、良い意味でも、悪い意味でも、しかしやはり悪い意味で変わらなかったのが自分。日本に帰ってきてその変化の無さにあきれられる友は多数。当たり前ですよ、何かを懸命でやってきた訳じゃないのだから。

 だからこそ懸命に何かをしている人達は変化するんだと感じるよ。

 今、そんな人間達がいる環境にいるから1日が早く感じるのではあるまいか。彼等が作った環境はとってもはやい。

 僕の旅の間の環境は奇妙におそかった。

 しかしそれさえも一つの見方なのだ、と思えるのがまた良い事なのだと思っている。

 そんな変化、成長は見られそうもないスピード感溢れぬものを書いていくので、これからもよろしくお願いします。

 
 *八王子中屋BOX

 昨日、参加した高尾山薬王院の節分会について
  
  行ってきました、高尾山節分会!

 その動画と写真について

  高尾山節分会の写真と動画!

 

(楽しみは外に出た後。)

 皆さん、2年前の年末のことって覚えていますか、3年前は?

 僕は覚えていますよ、まだ旅の最中だったからね。ちなみに帰って来た去年の事はあんまり覚えていない。

 3年前の年末、僕がいたのはコロンビアの首都ボゴタ。多分、美術館に行っていたんじゃないかな。写真を撮っていたお陰で覚えているし、そいつを見る事で思い出せるんだ。

 南米ではあったけれどボゴタはお山にある為か、気温は思いのほか低く、外はいつも曇っていた気がした。

 日本とは違い、年末の最大のイベントはクリスマスなので、いまいち正月が近づいて来ている気持ちにはならなかったよ。

 それよりもあの頃は、路上に花咲くビューティフル・コロンビアーナ達を眺めたり、話したり、あとなんかしたっけ?

 とにかくその意味では美術館より美しかった。

 コロンビアは危険な国だとよく聞くけれど、ある意味、日本だって一緒ですよ、ある意味ね。

 うーん、年末の事、何にも書かなかったなぁ、まぁ来年書けばいいや、、

 帰って来て2年目の年末を僕は迎えている。
 

 *八王子中屋BOX

 1月8日(土)Wでタイトルマッチを行なう日本ライト級王者の荒川仁人と東洋太平洋&日本スーパーウェルター級王者のチャーリー太田が日本テレビのインタビューをうけたことについて
  荒川、チャーリー、日テレインタビュー!
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