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諸国漫遊記
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 東欧にある国、チェコは僕のお気に入りの国だった。

 まぁ、訪れたのは首都のプラハだけだったけれどね。

 それでも人(女の子)や建物、それと、えーと、おん、、とにかくお気に入りの国だったのだ。

 そんなプラハの街で見かけたこの像もお気に入りの一つだったんだよ。


(何だよこの角度!)

 まさかこんな角度に像があるなんて、かっこ良すぎるじゃないですか。あれ、違うのか?

 まぁ、この像自体は特にお気に入りという訳ではないけどね。

 しかしこういったものを見てきたおかげで、自分にない発想を身につけていった気もするよ。そしてすぐ忘れていったけど。

 あるいはこの国ではごく普通の設置の仕方なのかもしれない。しかしそれが場所によって、見る人によってはとても新鮮な気持ちにさせるのだ。

 その意味では、2年間の旅はちょっと凝縮しすぎ、新鮮すぎて、何が新鮮だったのかがいまいち分からない状態になってしまった。

 理想は半年程だと感じました。


 *八王子中屋BOX

 先日発表されたWBCの世界ランクについて
  荒川、チャーリーの世界ランク、そして淵上が、、!

 待たれた復帰戦が決まった横田知之について
  横田知之も復帰戦決定!舞台は沖縄!
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(もうある意味、こうなりたい(どんな意味だ!?)

 旅の間、僕は様々な建造物を見かけてきた。

 そんな建物の中でも、とりわけ気に入ったのがチェコの首都プラハで見かけた教会(だったのかな?)だったよ。

 デザインに関してはそれほどで興味をそそらせられるものでは無かったけれど、気に入ったのがその配色。城でもない、茶でもない、微妙な色を化されてそびえ立つその教会は本当に美しかったね。

 思えば、僕はいままでも微妙な色合いが好きだった気がするよ。刺激的な配色は自分にはとても使いこなせそうには無いね。どこか影のある落ち着いて色が混ざってないと、心のよりどころを感じられないのだ。

 それにしても昔は白い色の物はそんなに好きではなかった。靴なんて絶対に白だけはいやだった。なのに今では好んではいている。うーん、人の好みは変わって行くもんだね。という事はこの先、僕は更に色々なものの興味が変わる事もあるというわけだ。

 その変化が怖い気もするし、楽しみでもある。ただ生きている限りとどまる事はできない。進むものは進み、止まる事は止まる。好みの変化も成長と呼べるのだろうか?


 *八王子中屋BOX

 八王子市で行われるいちょう祭りに八王子中屋3王者が登場することについて
  八王子市いちょう祭りに八王子中屋3王者が登場!

(うーん、彼の作風が出ておりますな)

 東ヨーロッパに位置するチェコ・リパブリックを訪れたのは3年前の夏。

 その首都であるプラハは本当に住みやすそうな、というか自分が住みたいと思ってしまうような雰囲気の街だったんだ。女の子は可愛いし、街並も美しいし、女の子は、、

 とにかくそんな私的な2冠王に輝いたプラハで、なにやら変なミュージアムを発見したんだ。

 大きな”K”と書かれた黒きオブジェが立ち、その回りで観光客が賑わっていた。気になり近づいてみると、おお、彼の美術館なのですか!あの名作『変身』や『城』などを執筆した不条理な男、フランツ・カフカさんの美術館だったのですね!

 読みました『変身』!読後の行き場のない感情はNYの孤独な冬の寒空と相まって、僕に生まれてきた意味を問いかてきたものだ。

 そうか、彼、チェコ人だったんだね。てっきり、ドイツかフランス辺りの変な人だと思っていたよ。

 チェコの街並に酔いしれていた僕は、彼の作品からあのNYの寒空を思い出し、入館は控えておいた。夏に冬は感じたくなかったからだ。決して料金を払えなかった訳ではない。


 *八王子中屋BOX

 10月3日、大阪にて6回TKO勝利で新日本ミドル級王者となった淵上誠のタイトルマッチについて
  淵上誠,3度目の挑戦、最高の内容で日本ミドル王者に!

(何だこれ、こんな所住んでたらかっこ良すぎるじゃないか、、)

 東欧の国、チェコ・リパブリックに訪れたのは2年前の夏。

 この旅を決めた時、このチェコにはとても興味を引かれていたんだ。

 旅前、旅中に色々と噂は聞いていてね。街並が奇麗だ、女の子は奇麗だ、建物が奇麗だ、女の子は奇麗だ、物価が損兄高くない、女の子がき、、等々、皆が言っていてね。期待を膨らませて電車でついこの間までは同じ一カ国だったスロバキアから向かったんだよ。

 確かにその通りだった。首都のプラハは色鮮やかな街並に、国が独立した事によるパワーを感じさせる国民、上品な雰囲気は醸し出されていたんだ。

 中でも建物がとてもかっこ良くてね。

 僕の旅の中で一番建物の色が好きだったのこのプラハだったよ。ちなみに一番奇麗だと思った女の子はプラハの銀行員。2冠王ですよ、旅の間で僕が常々注目していたポイントで主要2冠だ。

 思いのほか、かなりの人が英語を喋れてね。結構色々な人達と話しましたよ。基本的に日本人というのはどこの国でも興味を持たれるのだ。しかし、それはその人自身に興味を持ったという訳ではないからね。そこを勘違いしていた同国人の姿を見かけた時は、なぜか自分の事のように恥ずかしくなってしまいました。

 しかし、今にして思えば自分こそ、そんな日本人でもあったのだなぁ、と感じている。自分の良さ、悪さを本当に分かっている人は以外と少ない。

 それにしても写真のビルディングはかっこいい。少なくともこの重厚さに、自分の存在が耐えられない事ぐらいは理解し旅した2年前、それは今も変わらない。

 そしてあの銀行員とも話してみたかった、と未だに思う気持ちも変わらないのだ。

 場所、多分まだ覚えているよ。

 いつかまた2冠の国に訪れたいと思っている。


 *八王子中屋BOX

 10月3日(日)に日本ミドル級タイトルマッチの挑戦が決まった同級1位の淵上誠がお宝を手にした事について
  タイトル挑戦、淵上誠がびん細工手まりを手に!

 

(WBA版、スーパー、正規、休養、暫定、空位、決定戦に出場1位、2位)

 ロシアの名産マトリョーシカが危ういらしい。

 何だそりゃ?皆と思ったろうね。決してボクサーの名前じゃないよ。

 マトリョーシカというものは入れ子人形のことで、何でも19世紀末、日本の入れ子人形の七福神をモデルにしたと伝えられているらしいのだ。

 それがこの不況のあおりを受け、売り上げが落ち込んでいるらしい。きっとどこも大変なんだ。


 まぁ、僕がこれを見かけたのはチェコだったけどね。

 チェコの首都プラハは素晴らしかった。

 街には鮮やかなビルディングが建ち並び、程よい早さで人々は流れ、活気のある雰囲気が漂っていたよ。

 東欧諸国の中でも経済の発展は1、2を争うらしいけど、あるいはそんなチェコのマトリョーシカ店もただ今苦しみまっただ中かもしれないね。

 日本ボクシング版マトリョーシカ

 デビューではじまり、

 新人王獲得、

 日本ランク入り、

 日本王者獲得、

 東洋王者獲得、

 世界ランク入り、そしていよいよ!

 


 引退、、、

 
 とはならない様に、自分の目指す位置まで出来るだけ打たれない様にして、皆頑張って下さい。
 

 
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