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諸国漫遊記
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(ビッグベン)

 もう少しでオリンピックの開幕だ。

 日本人は国際大会が大好きだ。

 それに比べ、米国は日本程に国際大会に一喜一憂していると感じなかった。多分、彼等は国際大会よりも自国の各スポーツリーグのほうが素晴らしいと信じているからだと思う。

 MLBのワールドシリーズ、NBAのファイナルなど優勝者決定戦にこんな名前を付けてしまうのだからすごい。

 そしてオリンピックもそうだったのだけれど、アメリカの人たちはメダルの数もそれほど気にしていなければ、サッカーのワールドカップもほとんど見ていなかったよ。

 そもそも彼等はアルゼンチンが何処にあるのかも知らず、ブラジルの国旗がどんなものかも知る者は少ない。中流家庭に生まれた知り合いが外国の事を知らなすぎて驚いた。彼女が言っていたけれど、アメリカの中流の海外に対する知識はそんなもんだとのこと。

 そんな国が世界トップレベルの競技者が集っているオリンピックが、今年も始まる。
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(うーん、みんな楽しそうだ。でもね、大人になったら辛い事ばっ、、)

 僕は中南米の旅を終えた後、住んでいたNYで充電期間をとり、ヨーロッパに向かう旅を始めたんだ。

 その第一の国がここイングランドの首都ロンドンだった。

 そんなロンドンの街中にあった自然博物館には沢山の子供達がいたんだよ。かわいらしかったよ、それはもう。

 保育園のグループや、親子連れも見かけたよ。そのサイズの違いに将来この子達もあんな、、ああいうふうになっていくのかなぁ、と思ったもんだ。

 欧米人は、特に白人の人達は、ティーンの始まりと終わりで変化があまりにも著しすぎると感じたよ。

 始めの頃はまだ大人の基礎の面影さえないのに、終わりの頃は既に完成されているんだよ。確かにアジア人は彼等と比べれば、いつまでも若い。

 うーん、彼等も今頃はティーンぐらいにはなっているのかな?

 金髪の子供達は成長するに従い、髪の色がブラウンだったりブラックへと変わる子が多いらしい。


 *八王子中屋BOX

 4月8日から4月20日、しかしその後デビュー戦が延期になってしまった三谷雄造について
  三谷雄造の試合が延期

(うーん、何故こんな写真を、、)

 3年前、イギリスはロンドンを訪れた時、ロンドン自然史博物館へ観光に行った。

 何だか詳しくは分からなかったけれど、いろいろな剥製が置いてありとても楽しめたよ。楽しめた筈なんだ、、

 というのも、ロンドンが僕のヨーロッパの旅の入り口でね、その破壊力抜群の物価に度肝を抜かれ放心状態だったんだ。なんせその頃ドルが急落下、ユーロ、ポンドが急上昇中で過去10〜15年の中で、最も悪いタイミングでヨーロッパに行ってしまったんだね(僕の持ち金は全てドルだった、、、)

 そんな精神状態だったから、果たして楽しめたのか、どうか、、まぁ、覚えてないんですよね、実際。

 しかし不思議なもので、その時撮った写真を見てみると何となく思い出すんだよ。当時は日記を書くように写真を撮っていたんだね。

 ちなみにこの写真で思い出すのは、牙の匂いを嗅いだこと、それだけしかおも、、

 そんな写真を便りに、記憶をたどり、ブログを綴る日々。

 ロンドンのときを思い出し楽しく頑張ります(じゃ、楽しめてないんじゃ、、)


 

(ボクシングは世界共通、しかしみんな大変なのだ。君一人じゃない!)

 ヨーロッパでの旅は、ほとんどボクシングを中心に各国を回っていたんだ。その始めがイングランドの首都、ロンドンだった。

 下調べをしておいたボクシングジムは、現地に行ってみると華麗にお引っ越し。いいよ、大丈夫。中南米でこういったことはもう慣れきってしまったさ。消滅していないだけでもよかったよ。

 どうやらそのジム、引っ越し先はそう遠くない場所らしいのだ。

 そして言われた通り歩いたらあったよ。その道のりに、危険を感じなくてもよい所があっちの方と違うことだ。

 しかし開いてなかったよ(いつもと一緒じゃないか!)

 しかし、しばらくするとジムのオーナーさんがやってきた。

「選手達は夕方頃にくるよ。」

 それでは、しばらく待ちをブラブラすることにした。その時間に、危険を感じなくてもよい所があっちの方と違うことだ。

 そして数時間後再びジムへ、

 総合格闘家しかいなかった。
 
「ボクサー少ないんだよ、最近。」

 お、お互いがんばりましょう。
 

 *八王子中屋BOX

  新人王戦 最初は野崎祐一郎だ!(2/25UP)

(何だこの数!?しかしMSGにはあるものは数だけじゃない。)

 今月頭にディミトリー・サリタを僅か1回で叩きのめしたWBA世界S・ライト級王者アミア・カーンと、こちらもつい先日フアン・ディアスとのリマッチに判定勝利した元世界王者ポーリー・マリナジ。

 この2人がNYのマディソン・スクウェア・ガーデンで対戦する噂があるそうだ。

 というのも、カーンはサリタの試合も本来はMSGでの開催を希望していた程、NYを熱望しているのである。

 うーん、今の段階ではカーンの方が若さと勢いで勝っているでしょう。

 それでもポーリーには試合中はもちろんの事、それ前後の語りが注目だ。

 
 そんな英国スターボクサー、アミア・カーンが世界王者になる少し前の試合を、去年の夏にイングランド第3の都市、バーミンガムで観戦した。

 試合自体はカーンの圧勝で、彼の攻撃力、打たれもろさを見せてもらった、面白い内容だった。

 もうね、世界のタイトルがかかっているわけでもなく、対戦相手がメジャーな選手というわけでもないのに、2万人以上は入っているのではないかと思えるくらいアリーナが満杯だったんだ。

 それを思うと果たして、彼がNYで試合をするメリットがどれくらいあるのだろうか?
 
 あるんだろうな、きっと。

 NYには、MSGには試合をするだけで語り継がれる何かがあるからだ。

 それが何なのか、まぁ僕にもよく分からんけどね。
 
 カーンはそれを見つけにMSGを目指す。

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