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諸国漫遊記
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(ビッグベン)

 もう少しでオリンピックの開幕だ。

 日本人は国際大会が大好きだ。

 それに比べ、米国は日本程に国際大会に一喜一憂していると感じなかった。多分、彼等は国際大会よりも自国の各スポーツリーグのほうが素晴らしいと信じているからだと思う。

 MLBのワールドシリーズ、NBAのファイナルなど優勝者決定戦にこんな名前を付けてしまうのだからすごい。

 そしてオリンピックもそうだったのだけれど、アメリカの人たちはメダルの数もそれほど気にしていなければ、サッカーのワールドカップもほとんど見ていなかったよ。

 そもそも彼等はアルゼンチンが何処にあるのかも知らず、ブラジルの国旗がどんなものかも知る者は少ない。中流家庭に生まれた知り合いが外国の事を知らなすぎて驚いた。彼女が言っていたけれど、アメリカの中流の海外に対する知識はそんなもんだとのこと。

 そんな国が世界トップレベルの競技者が集っているオリンピックが、今年も始まる。
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  • 無題
桐島条助 2012/07/24(Tue)23:52:27 編集
ヨーロッパの人もワールドカップより欧州の大会
の方に感心があるとか聞いた事あります。
国際大会に感心あるのはアジア人の方かも・・。
  • 無題
KOKO 2012/07/25(Wed)10:10:15 編集
『欧米』とついひとくくりにしがちですが、アメリカと欧州で五輪に興味が薄い理由はちょっと違いがあるように思います。アメリカはサッカー人気薄いですし。

アメリカの方は管理人さんの体験談からもわかりますが、ヨーロッパは基本サッカーネイションで、サッカーにおいて五輪は『若い選手に経験を積ませる場』という認識が強いそうなので、W杯やサッカーの本場であるユーロ選手権などのレベルが高い大会より、明らかに下のレベルだから興味が湧きにくいようですね。

でも世界には多くの国がある訳で、殆どの国では、ナショナリズムから、やっぱり注目度の高い大会だと思います、オリンピックは。『欧米』は世界の中心であり、巨大であり、目立つから、彼らの動向が世界の趨勢であるかのように感じる感覚が、我々日本人も含めあります。しかし彼らが興味をもってないからって、別にそれにならうこともないじゃん?と個人的には思います。

世界は広い、欧米だけが世界じゃないわけで、それは管理人さんが僕などよりよほど分かっていらっしゃると思いますが…

アマチュア競技での活躍が凄い栄誉で、金を取れば国から凄い報酬を得られる国では特に日本以上に熱狂してる国もあると思います。

シドニー、北京のように時差のない場所での五輪より、ロンドンはいいですね。時差の関係から深夜に放送されることが多いでしょうから。視聴率のためと思ってるんでしょうが、ゴールデンでみんなハッピ着て、押し付けがましい内容のひたすらジャンクで濃い味付け……見る気が失せます。
  • アメリカ人
ボクサーひこ URL 2012/07/25(Wed)14:55:44 編集
の中では世界=アメリカみたいですからね…
有名な話で世界中旅行したというアメリカ人にどこに行ったか聞いたら全部アメリカ国内だったというのがありますもんね(笑)
  • 無題
管理人 2012/07/27(Fri)23:43:10 編集
桐島条助さん
コメント有り難うございます。
自分はアメリカが思っていた以上に国際大会に興味なかったのに度肝を抜かれました。
ヨーロッパはヨーロッパ内の競い合いは興味があるのかもしれないと感じますね。


KOKOさん、
コメント有り難うございます。
そうですね五輪のヨーロッパでのサッカーの位置づけは若手育成だと思います。五輪の結果についてワールドカップやユーロでの試合時に語られる事は殆どありませんからね。五輪での結果が偉大なキャリアの一つと言う捉え方はサッカーではあんまりしていないと思います。
世界に沢山の国々があるのは自分も旅して更に感じました。ちょっとしか訪れていないと感じたものですよ(笑)。自分も大国の五輪に対する目線は関係ないと思います。ただ、アメリカが想像以上に興味なかった事が驚きで、しかしそんな国々がトップに集まる事に何とも言えない気持ちになった、という感想ですね。今回のブログの内容は。
ボクシングでもニカラグア等では世界王者になる前のチョコラテ・ゴンザレスが既に英雄のようにして扱われていた事に感銘を受けた思い出があります。そんな国々ではメダルが金銀銅以上の輝きを持って国民に歓喜と勇気と普段の仕事のやる気(笑)を起こさせるのだと思います!
視聴率の大切さを僕もまだいまいち分かっていないのですが、過剰な演出は競技そのものの魅力を損なわせてしまうのは問題だと自分も感じはしております。
まぁ、4年に1回、競技者のそこに全てをかける姿をみて歓喜と勇気と普段の仕事のやる気を起こしたいと思います(笑)!

ボクサーひこさん
コメント有り難うございます。
僕もその話聞いた事あります(笑)。
旅の時、どこの国の出身か?とアメリカ人に聞くと自分の州の名前を応えますからね、本当に一国だと信じているのかもしれません。まぁ、合衆国なので間違って稲行きもしますが(苦笑)。
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