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諸国漫遊記
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(封鎖かぁ、本当にそれが最後の手段だったの?)

 先々週の事だったか?フランスの首都、パリにあるルーブル美術館やその他、オルセー、ロダンや博物館などが一斉にストライキを起こしたそうな。

 これは旅行者にとって大きな影響を与えるだろうね。美術館を目的にしてやってきた人もいるはずだ。

 NYにすんでいる頃も地下鉄従業員がサラリーに不満を持ち、ストライキをほのめかしたり、決行していた事があった。

 その度に僕は思ったもんだ。ストライキする前にちゃんとまず働いているのかね?と。

 パリの方ではどうやら今後の職員補てんについて揉めていた様だけど、僕から、じゃなく、日本人の目から見ればどの国もストライキし過ぎだよ、と感じるはずだ。

 皆もっと真面目に働こうぜ!言っていて自分の耳が痛いけどね。本当にそう思うよ。できれば外国の人達がそれを起こす前に、日本人の働きっぷりを見て欲しい。

 といいますか、むしろ日本人に海外の働きっぷりを見て欲しい。

 思うはずだ。この程度でいいのか、、と。

 まぁ、全ての職、人々とは言いませんけどね。それでもいい加減に見えたのは、僕がそんな人々に出会ってばっかりだったからなのかな?

 たぶん、その中間がちょうどいいのかもしれない。

 ルーブルの皆も、この休みの機会に日本に来ちゃえ!
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 フランスでちょっとした事件が起こったよ。

 8月2日、ルーブル美術館でレオナルド・ダビンチの名画「モナリザ」に陶器のカップを投げつけた輩がいたらしい。

 しかし、保護用の防弾ガラスに当ったため彼女は無事だったらしいよ、ナイスディフェンス。
 
 記事の中の話しでは、フランス国籍獲得に失敗し錯乱状態に落ちたロシア人女性による犯行だったらしい。

 凄いね彼女、ダビンチ・コード読まなかったのかね、もしもの事があったらただじゃ済まされない所だったよ。しかし何故にマグカップだったのか、、、


 それにしてもその女性いい肩しているね。 なんせ彼女から彼女までこんなに距離あるんだよ、


(あんた、良く当てたもんだよ。)

 それにコントロールまでいいじゃないか、いった何列目からのスローだったんだろう?

 そして何より、そのパワー、防弾ガラスにヒビが入ったらしいじゃないか、まぁ果たして実際のところ彼女の破壊力がすごいのか、防弾ガラスがもろいのかは定かではないけれどね。

 だが、度胸は買うよ。警備の守備よりも俊敏に動いたスピードもね。場所によってはヒーローに慣れたよ、あんた。


 まぁ、夏休みだし、暑いしね。弾けるのは構わないけど、今度は場所を選んで下さい。

(おっちゃん、フランス人も大変だね。)

 いやぁ、フランスでも不況の影響が直撃しているようだね。

 なんでもキリスト教の安息日にあたる日曜日に、大都市を除く地域の商店が営業することを禁じる法律がむかーし、定められたらしく、現在はパリなどの観光大都市などだけ例外措置をとってるらしいよ。それを今、要するに日曜日に営業できる地域を広げたいと考えているらしい。

 法律で縛られてたんだね、働く気はあるんだね、皆。

 ちょうど去年の今頃、僕はパリにいたけど、どうだったかなぁ。

 とにかく物価が高かった、それしか覚えていないや。

 基本的に他のヨーロッパの国々も、日曜にスーパーが開いてない事が良くあったね、さぼっているのかと思っていたよ。

 やっぱ日本人は働き過ぎなんだろうか、、多分、仕事内容をどのレベルの職種でも深く探っている他の国はそんなにないと思うんだよ。

 日本は安いもののクオリティー、一般レベルでのサービスが世界でもまれに見る程高い水準にあると思うよ。それはこの国から出たものしか分からないと思うなぁ。

 聞いた話しでは、キリスト教の考え方で仕事は人間の犯した罪を清める為のもの、と考えているらしいんだよ。だから、仕事は彼等にとって苦なんだろうね。
 
 それに比べ、仏教的な考えを持つ日本人は多分仕事も生きていく中の一部なんだろうね。だから、働かない、と言う事に罪を感じるのかもしれないなぁ。

 欧米人は、休みの為に働き、日本人は、働く為に休む。

 僕はその間かな、、、

 

 

(今日も元気に、って、なんか曇ってるなぁ、、、)

 パリも3日目に入りました。本当ならこの日の夜、深夜列車に乗りスペインは向おうと思っていたわけですが、例の如く予約がここでも取れずに明日の朝まで持ち越しとなってしまいました。
 
 そのため昨日半ば諦めた他の美術館へはこの日に行く事にしたのです。ロダン、オルセー、ピカソ、パリにはまだまだ素晴らしい美術館があるのです、是非、この機会に訪れなければならないと思い、昼頃(遅い!)宿を出たわけです、

しかし、

 たいていの美術館って月曜休みなんですよね、この日がその月曜日ッス!

 最初に行ったロダン美術館が休んでました(あんな肉体派彫刻のくせに!)
 多分、他の美術館のうちどこかは開いていたと思うのですが、もうやる気がどうしてもわいてこず、とぼとぼまたほっつき歩いていました。
 そして結局はコンコルド、バスティーユと広場を回ってきたのみとこの日はなりました。何故なら無料ですよ、無料。やる気なくても損した気にはなりませんからね。


(バスティーユ広場、曇って参りました)


(フランス革命の発端となった場所らしいのですが、今はスケーター達に占領されてました。)


(見守る心理>テクニック見たさ3、インジャリー期待7!)


(オペラ座、のはず、ですよね?)

 そんな感じでとぼとぼコンコルドにも訪れたのですが、広場のそばであるポスターを見かけました。
 なんとアベドンの写真展がこの側で開かれているではないですか!
 なんか馴染みのない人には変な日本語に聞こえるかもしれないですが、リチャード・アベドンはNY出身の写真家で僕の友達が彼の作品を幾つか見せてくれた事、その変な名前により僕の記憶の片隅に残っていたのです。
 どうやら没後から4年経ったった2007年の夏にデンマークから始まった回顧展が現在パリに訪れていたようなのです。調べない旅はこのような驚きがたまにあるのです、ということでさっそく美術館へ向ったのですが、

 って、だから月曜は休みなんですよね、ここも休んでました。


(この写真、本で見た事あります、本物が見たい!)


(だが夢叶わず、、、)


(コンコルド広場、あ、待ち合わせする人々がいる中、会う相手がいない、、、)


(地下鉄のってさっさと宿の戻りました)


 やっぱ、調べた方がいいですね。

 次はスペイン、マドリッドですよ。


(この日も晴天、何事も起きませんように!)

 はい、今日は日曜日、言って参りました、ルーブル美術館。
 なんか、昨日の所為で若干の敗北感を味わいつつ正規の料金を払い、入館したわけですよ、思っていたより人ごみが激しくなく助かりました。

 まず真っ先に向ったのが彼女の元でした。理由は疲れ、めんどくさくなる前にあっておかなければならないと思ったからです。
 で、見つけたわけですが、ここだけ異常な込みようで、正面まで中々たどり着く事ができませんでした。”モナリザ”まぁ、ほとんどの人が写真取るのに必至で見てなかったですね。前の人達は後ろの人達から「写真取ったなら、早く後退しろ!」という視線を感じながらの作品鑑賞となっていたようにも思いました。


(まずは目の前にニケの女神が)


(進むにつれ人の姿が、、)


(ゲェ〜、何だこの数!)


(中々前に、、)


(やっとご対面、きっとフラッシュ浴び続けてるんでしょうね。)


(皆さん、背後にも名画がありますよ(なんて言うんだっけ?)!)


(レンズに映っても、肉眼には写ってない、、)

 ルーブルには今までに写真で見てきたことのある物がたくさんありました。何も調べずに来たし、対してここの事を知らなかったので、「嗚呼、これもあるのか。」と色々見れ楽しめました。


(このようにしてフランスの市民革命あったのです、どうでもよいですがパリジェンヌは美人ですよ。)


(え〜と、何でしたっけ、有名だけど思い出せない、、、)


(え〜と、誰でしたっけ、)


(え〜と、君も誰だ、思い出せん!何だこの構図!)


(奴隷、奴隷!奴隷の像だ、君は知ってる!)


(ミロのビーナス)


(彼等赤子も大変なんですね(でも深夜列車やバスで泣き続け、僕等を寝かさない権利は君たちにはない!))


(動物だって大変なんですよ(餌かな?))


 ルーブルでこの日のエネルギーを限界近くまで消費したわけですが、ここは自分を奮い立たせ、もう少しぐらいは観光しようと思い、ノートルダム寺院まで生きました、まぁ、理由は院内入場が無料だったからなんですけどね!


(ノートルダム寺院、パリにあったんですね)


(素晴らしい外観)


(このディティール!)


(日の光により美しい、天気がよかっただけでも素晴らしい事ですね)

 晴天、事も起こらず、素晴らしい日でした、ありがとうございます。



(そう、彼にとっても)

 
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