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諸国漫遊記
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(フェリックス・シュトゥルム、君の事は忘れない。)

 今日は七夕のようでした。

 はて、そういえば七夕なんてここ7年位経験してなかったですな。

 去年の七夕はどこで何やってたんだろう?

 と、いうことで

 調べてみたら、どうやらドイツのビエフェルドという所で、フェリックス・シュトゥルムVSランディー・グリフィン戦を観戦した後のようだった。

http://nakaya8issei.blog.shinobi.jp/Entry/29/

 そういえばあの時、会場にノートPCのアダプターを忘れてしまい、もう一度片付け最中の会場に再度侵入したのを覚えているなぁ、、植木の中に置いてあったままだった。

 恐ろしいな、あれからもう1年も経つのか、、、

 シュトゥルムはあれから自身が持つ、WBA世界ミドル級タイトルを2度更に防衛、その間僕は自身が持つ、資金を漫遊の旅にてほぼ全て浪費、、、
 嗚呼、同じ30歳でこうも違うものなのかい!

 ショックだったよ、君が日本期待の佐藤幸治選手とのタイトルマッチで左ジャブいっぱい使ってシャットアウトし7回TKO勝利した時は。

 聞けば今週の11日土曜、君は7度目(!)のタイトル防衛戦を行うらしいじゃないか、すごいね。何とか国内で同級IBFチャンプのアーサー・アブラハムと統一戦、もし勝てばアメリカでWBC、WBOチャンプのパブリックともやって欲しよ。

 僕は今でもD・L・ホーヤ戦は君が勝っていたって信じているよ、、、って、お前は彼の友達か!

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 お久しぶりです。ちょっとだらけていた為に更新を怠ってしまいましたが、10月11日、ベルリンで行なわれたWBC世界ヘビー級タイトルマッチを振り返ってみたいと思います。

 
(町で貼られていたポスター)

 戦前、僕の(あまり当たらない)予想では王者のサミュエル・ピーターの後半KO、または中差の判定勝ちとなるだろうと考えていました。しかし蓋を開けてみれば挑戦者のビタリ・クリチコが遠い距離からの攻撃でピーターを圧倒し、8回終了のインターバル中に王者陣営の棄権を呼び込んでのTKO勝利となりました。
 試合後、僕が今までお世話になったドイツ人達から「ナンだあの試合は!」と怒られる(?)メールが届く程テレビでも退屈な内容だったようです。
 ビタリにとってはこの試合が約4年ぶり、しかも世界タイトルマッチで相手は10歳程も離れた若い、これから全盛期を迎えるであろう選手だったことなど様々な不安要素もあり、多くの有識者達もビタリの勝利は難しいと考えていたと思います。
 エキサイティングな試合になると思ったのですが、、いやぁ、何が起こるか分からないものですね!


(O2ワールドアリーナ、イギリスにもあるようで、あちらでは数日後にNBAのプレシーズンマッチが行なわれるそうです。(そっちに行きたかったなぁ。)


(多くのウクライナ国旗を見かけました。中には試合開始前既に酔っぱらい、手に持った国旗を何度も落とし、踏みつけてしまう縁起でもない者も。)


(今回の試合観戦も報道陣が多いため観客席からとなりました。)


(試合が始まると会場に散らばった光がリングに集まるようになっていてカッコ良かったですね。)

 この日の半ばの前座では次期チャンピオン候補の元アテネ五輪金メダリストのオドラニエル・ソリス(キューバ)が登場し、WBCのインターナショナル王者決定戦の中でチャンシー・ウェリベールを9回にTKOで破りました。
 ジャブを細かく打つサウスポーのウェリベールに対しソリスはガードを堅め右フック、ストレートを中心に試合を組み立てていきました。4回以降から疲れの見え始めたアメリカンに手数を増やしてくキューバンは、9回に入ると無理矢理パンチでガードをこじ開けると左右の連打、審判が間に入りTKO勝利となりました。
 この勝利によりWBCランク入りが濃厚となり、いよいよ元メダリストも世界戦線に突入することになるでしょうが、この日も審判が間に入るまで相手を圧倒してはいたが、仕留めきれてはいなかった感は否めなく、タイトル挑戦までにはもう少し時間がかかりそうな感じでしたね。
 

(ソリスにはもう少し積極的に攻めてほしかったですね)


(ソリス戦績は12−0、8KOs、ウェリベールは34−5−5、13KOs)

 その他の前座ではベラルーシ出身の無敗選手、アレクサンダー・ウスティノフがアメリカ出身のジュリウス・ロングを初回に2度のダウンを奪いTKO勝ち、試合が始まるといきなり身体の固いアメリカンを襲い、あっという間の勝利でした。計量時はロングは身体の大きさでかなり目立っていたのに対しウスティノフは寝ぼけた顔をしていたのですがねぇ、、


(ヘビー級、デカイだけじゃダメなんですね)


(ウスティノフ 13−0−0、11KOs。ロング 15−10−0、13KOs。)

 メインの試合前に女子の試合もありアメリカ出身無敗のスキャティー・キャッツ(本名ですかね?)がチェコ出身のシャルカ・ストクラスコバと対戦しました。初回から思い切りのよい攻撃で試合を優勢に進めたストクラスコバは、全4回を通してキャッツを追い続け試合を終了。会場の誰もが彼女の勝ちかと思われましたが、出た採点の結果は、、、キャッツが3ー0で勝利、、、
 7月、ドイツのカクスハフンで観戦した女子の世界タイトルマッチでもそうだったのですが、ちょっと女子ボクシングの試合は判定に疑問を持たざる得ないことが多く感じられます。この日も中々終わらない採点の計算を待つ間にイヤな予感がしました。少しあからさますぎる所がありますね、、、


(手数、有効打、リングジェネラルシップ、どれをとってもストクラスコバが優勢でしたが、、、)


(結果を待つ中、レフェリーと話している時点で何やら寒気が、、)


(これは酷いですね)


(嗚呼、文句も言いたくなりますよね、そりゃ、)

 女子の残念な試合を観戦した後、メインの前にトイレ休憩があったのですが、僕の席の後ろにあったVIPルームになんとあの男が元気に水分などを含みながら周りと談笑しているではないですか!彼ですよ、彼。ついこの日の一週間前の事ですよ、試合当日に「具合悪い、、」と言ってドタキャンした、あの人です、、、


(アーサー・アブラヒム、、、あんたインフルエンザもう大丈夫なんですか、、この日の試合後少しインタビューしましたので、それはまた後ほどに、、、)

 さぁ、そしていよいよメインイベントの始まりという事でリングの上ではピーターのプロモーターのドン(キング)やドイツで有名な元F1ドライバーなどの姿なども見え、華やかになって参りました。そして世界随一のMC、マイケル・バッファロー氏が登場、さてこれからという所でしたが、何でもバッファロー氏によると今夜はスペシャルゲストがいるとの事。
 それを聞き思い出しました、弟のウラジミールの試合前にも歌がありましたよね!あの時はレオナ・ルイスさんが歌っていました。それ自体は素晴らしかったのですが、ミディアムテンポははたしてボクシングの試合前にはちょっとどうなのか、、と思わせられたものです。
 という事で今回は誰だったのでしょうか、まさかドイツ、ベルリンだけに有名なテクノDJとか、、、


(ほぼ満員ですね、アブラヒムさんも来月は頑張ってくださいね)


(元レーサーで有名らしいのですが名前を忘れてしまいました。あっ、旗を持っている方ではないですよ。)


(M・バッファロー氏、今日もカッコいいですよ。そして今夜のスペシャルライブは、、)


(なにやら赤いイヤラシい光線がリングに集まると、そこには見た事ある五人の女性の後ろ姿が、、、)


(プッシー・キャット・ドールズだ(笑))


(この人がメインの人です。)


(会場は赤いイヤラシい光線で包まれ観客達は大声援、今回は彼女達のキャスティングは正解だったのではないでしょうか)


(最後はバッファロー氏と記念撮影。なんだこれ(笑))

 さて、PCDに会場を暖めてもらった後、やっといよいよメインイベントが始まりました。天井から吊るされた巨大なベルが鳴り響くと、モニターには過去の名ヘビー級チャンプ達が次々と現れ、クリチコを応援していきました。ジョー・フレイジャー、ジョージ・フォアマン、レノックス・ルイス(勿論ブーイング)、イベンダー・ホリフィールドそしてマイク・タイソンと、、、(嗚呼、こんなことして皆さん現在チャンピオンのピーターの気持ちも少しは考えてあげてくださいよ。)
 そうして派手なオープングが終わり、挑戦者ビタリ・クリチコ、王者サミュエル・ピーターがリングの上に現れました。


(確かウラジミールのときもこの鐘があったような、、、)


(皆クリチコに「早くまた王者になれよ」みたいなことを言っておりました、、)


(嗚呼、タイソンも、、、お揃いの白シャツ着て、、なんかピーターを応援したくなりました。)


(そして大歓声の中、王様みたいなローブを着てビタリの登場。)


(ピーターにも出身国ナイジェリアの国旗を手に持つ仲間の声援の中入場、頑張ってください)


(いよいよ開始です)

 ビタリ・コールの大声援の中1回が始まるとクリチコはいきなり右ストレートを好打してピーターに距離を詰めさせず主導権を握っていきます。
 4回までのWBCオープンスコアでは40−36とフルマークでリード。その後、ナイジェリアンも右クロスやジャブでカウンターを狙う場面も見られましたが、常にウクライナ人の右ストレートを顔面に受け、インサイド勝負には持ち込む事が出来ません。
 中盤でも運動量の落ちない挑戦者はさらにロングレンジのパンチを王者にヒットさせ続ける中8回が終わります。そこまでのスコアでも79−73、80−72(2人)とクリチコの大差リードが会場に読み上げられると、ピーターのセコンドが試合を棄権、9回を迎えずにクリチコの8回TKOでの圧勝となりました。


(ビタリは常に距離を保っていました)


(ピーターのパンチは全く届かず、、、)


(クリンチは以外と少ない試合でした)


(ビタリはジャブ、右ストレートの他左フックもよく当てていました。<ほとんど全部のパンチじゃないか。)


(ノーガードの時間が長かったですね)


(ピーターは頭は振っていたのですが前に進む事が出来ていませんでした。)


(結局9回が始まる前にピーター側が棄権、呆気ない幕切れでヘビー級史上初の同時期兄弟王者の誕生となりました。)


(歓喜のビタリ)


(それにしてもよく似てますね)

 試合終了後は記者会見にお邪魔しました。
 ビタリ自身ももっと大変な試合になると思ったと語り、ただ自分が健康ならば誰と試合をしてもよいパフォーマンスができる、と今後への自信を見せていました。
 兄弟ではどちらが強いのか、との質問に対してビタリは「今の私の方が強い」と言えばウラジミールは「そりゃ、今なら彼の方がグッドシェイプしているもの、僕にキャンプを張る時間をくれよ」と言い返し、机の前に追いてあったベルトをつかみ合うなどしておどけていました。そんな彼等の反対側で敗北のための疲れから会見を欠席したピーターの代わりに座っていたドン・キング、彼の狼狽した顔が忘れられませんね。
 ビタリは「すべてのタイトルをクリチコ・ファミリーのもとに集めたい」とさらなるベルト獲得を望んでいました。


(ベルトの前で会見に答えるクリチコブラザーズ)


(その反対側では虚ろな表情の彼の姿、、、)


(本当に仲良い兄弟ですね、対決する事はまずないでしょうね。)

 会見終了後、あたりをぶらついているとそこには知り合いの英国人記者グラハムと話しているリディック・ボウの姿がありました。ボウと言えばハンガリーのペトラニ氏との試合をキャンセルした、あの元ヘビー級統一王者です。「何故試合をしなかったのだ?」と聞くと、「いや、俺の知らない所で勝手に試合が組まれ、勝手にキャンセルになっていた。」とのこと、彼は今ドイツでトレーニングをしているそうです。
 喋り方にパンチドランカーの症状が見えました、やはり引退したままの方が良いのだろうなと感じましたが、きっと金銭的理由でこのヨーロッパで復帰を目指しているのでしょう、、、


(嗚呼、あなたも白シャツ着てるのに、、、レジェンド達の仲間に入れたなら多少の稼ぎになったのでしょうにね、、)


 これにて僕のヨーロッパでの試合観戦は終わりとなる予定です。今後、少し休養した後、トルコ、インドそしてさらにアジアに入っていき、いつか日本に戻りたいと考えております。ボクシングについてはタイあたりに着くまでもう何もないかもしれませんね。

 そんなわけでヨーロッパのボクシング関係者の皆さん、本当にありがとうございました。
 
 メインの計量を見た後、ベルリンの街を少し歩き夕方に始まるアンダーカードの計量を見に行ってきました。


(カイザー・ヴィルヘイム教会、夜になるとあやしくライトアップされていました。)




(町中での撮影、NYを思い出しますね。)


(ティアーガルテン、まぁ、公園ですよ)


(ジーゲスゾイレ戦勝記念塔)


(明日も晴れると良いですね)




(国会議事堂)


(ブランデンブルグ門)

 そして夕方6時を過ぎる頃、もう一つの計量が行なわれました。
 明日のアンダーカードには未来のヘビー級チャンピオン候補、元シドニー五輪金メダリストのオドラニエル・ソリスがWBCインターナショナルタイトルの決定戦を行ないます。ここでは彼がメインとなり、少ない報道陣の中計量が始まりました。


(こちらがソリス選手、もう、なんかギンギラですね)


(ソリス、253、5パウンド。相手のチャンシー・ウェリベール、282パウンド)


(明日も女子が出るようですね、しかし何故か一方の選手は姿を見せませんでした)


(もう少しやる気出しましょう)



 
(ポツダム広場側)


(ポツダム広場)


(レゴキリン)

 

 今日はベルリンのカールスタッド・スポーツ店で行なわれたWBC世界ヘビー級タイトルマッチの計量に行ってきました。
 それにしてもクリチコ兄妹は本当にドイツ国内で人気があります。兄弟ともに現役だった数年前ではドイツ内のTVで姿を見ない日はなかった程だったそうです。確かにドイツ旅行の中でクリチコ兄弟を知らなかったドイツ人にはまだ会っていないかもしれません、とにかくそんな兄弟の兄が約4年の眠りから覚めると言う事で大勢の観客達の中計量が始められました。ちなみにこの日は公開軽量でした。


(”DANGERZONE"どの辺りの事ですかね、、)


(一般市民による花道の準備もされております)


(メイン会場でも人が集まりだしました。)


(スレイマン会長の姿も)


(そしてこの日のアナウンサーはやはりあの人、、、)


(マイケル・バッファローさんです、なんか結婚式の司会みたいですね。)


(そして報道陣の注目する中現れたのは、、)


(挑戦者で元王者のビタリ・クリチコ、なんか今起きてきたみたいになってますね、、、)


(ちょっとおじいさんみたいになってます。)


(握手をし手を取ってもらっていながらの入場です。)


(なんかこうしてみるとヴィタリも年を取りましたねぇ)


(112キロ)


(王者ピーターは115キロ)


(睨み合う見つめ合う二人。)


(嗚呼、ビタリ真っ白ですね、大丈夫ですかね?)


(そうです服はすぐ着て、どこかの誰かさんみたいに当日風邪引かないでくださいね。)

 明日がヨーロッパで見る最後の試合となりそうです





 10月8日の夜、ドイツの首都ベルリンにたどり着きました。
 ベルリンにはウクライナに行く前に数時間程いたことがありましたが、滞在するのは今回が初めてとなります。冷戦時に東西に分裂した頃の名残か物価は今でも安いようで食事はお手頃価格のものが多く、貧乏旅行者としては非常に助かります。

 今回のカウチの主は日本の大阪、京都に去年1年程滞在経験のあるポール君という学生さんで、現在は映画と文学を勉強中との事です。この彼1年の滞在中で会話と基本的な読み書きを学んだそうで、実際会って普通に日本語で最初は驚きました。そして会話が普通にできるのでついつい(外国人にとって)難しい言葉も使ってしまう程でした。
 今回ベルリンにやって来たのはピーターVSクリチコのWBC世界ヘビー級戦を観戦する為なのですが、なんとポール君の家から試合会場となるO2ワールドアリーナまで10分程だというのです。しかも東西を隔てていたベルリンの壁の目の前でもあるらしいのです。
 ということで彼の家のご近所を歩き回ってみる事にしました。


(ポール君、1年で喋り+読み書きって、すごくないですか?じゃぁ、君にはこの文字が読めるのだね、いやぁ、下手な事は書けませんね。)


(これがベルリンの壁、155Kmもあったそうです。今はその一部が残されているようです。)


(様々な趣向のグラフィティで溢れていました。)










(試合会場となるO2ワールドアリーナ、壁の目の前にありました。)



 ベルリンは今、ヨーロッパ中から若手のアーティストが集まってきているらしいです、その所為でしょうか街のいたるところでグラフィティを見かけました。


(なんか悲しいツートップですね)








(トルコ式かな、結婚式らしき事を道ばたで行ってました。)


(公園では元気にホームレス達が酔っぱらっておりました。)

 昼過ぎからは勉強を終えたポール君と共に街並を歩きました。


(ポール君曰く「きれいじゃない公園」その通りでした。)


(紅葉がきれいですね)


(ベルリンは交通手段としてバス、地下鉄、電車そして路面列車と様々な乗り物があり最初意味が分かりにくく統一しろと思いましたよ。)


(こちらも紅葉がきれいでした)


(雨でペイントが少しはげてました)


(これまた下品な派手な店ですね)




明日は計量です




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