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諸国漫遊記
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(うーん、その存在感は未だ衰えず)

 今週の22日、元ヘビー級王者のレジェンド、イベンダー・ホリフィールドがPPVでメインイベントを務めるようだ。

 戦う場所は東中部のウエスト・バージニア、相手は34勝11敗2分 19 KOsの38歳、シャーマン・ウィリアムス、うーん、PPVとしては微妙なカードだ。

 しかし今回、ホリフィールドのプロモーショん活動が凄いみたいなんだ。NYに出向いては各テレビ局、メディアに登場し、一人でこの試合のプロモを展開、ウィリアムスはその頃、必死で練習しているのだろうなぁと思ったもんだ。きっとホリフィールドも練習したかっただろう。あるいは、試合がしたのか、彼の場合。

 現在48歳の彼、リングに対する情熱がものすごいね。あるいは作った子供たちの為、各母親達に養育費を払わなければ行けないから、との見方もあるけれど。

 PPVの値段は$29.95、約2700円ぐらいなのかな、果たしてどれほどの人達が購入するのだろうか。

 しかし、2007年にイブラジモフ、2008年にワルーエフと、2戦連続で行なった世界戦で敗戦。その次に行なったのが去年の4月ボタとのべガスでの試合。確か健康上の理由からネバダ州のコミッションはホリフィールドに引退勧告をその昔に出していたと思ったのだけれど、今では大丈夫なのか。

 実は彼、既に次の試合も決定している。WBFなる団体のヘビー級タイトルをかけ、ブライアン・ニールセン(64勝2敗43KO、45歳)とニールセンの母国デンマークで試合を行なうらしい。ちなみに彼は2002年以来、約9年ぶりのリングとなるようだ。

 これを長く現役を続けられると喜んでとらえるか、戦い続けなければ行けないと哀愁を感じるか、今の現役ボクサー達をどう思うだろうか?そしてアメリカのボクシングファン達は彼の活動をどう思っているのか?今度のPPVの売り上げが、何かを教えてくれそうな気もする。


 *八王子中屋BOX

2月14日(月)に行なわれる日本ミドル級タイトルマッチのセミセミで登場、日本スーパーフライ級の野崎雅光の対左対策について
  "八王子の小天狗”野崎雅光の左対策
 
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(うーん、クリチコといい、シュトゥルムといい、あのボクシングスタイルで人気があるのが不思議だ。他に何か理由でもあるのだろうか、、)

 ドイツのウッテンベルグにてWBA世界ミドル級王者のフェリックス・シュトゥルムが挑戦者ロナルド・ハーンズとタイトルマッチを行なうようだ。

 ハーンズ、そうあの80年代トップスター、トーマス・ハーンズの息子の事だよ。そうか、とうとう世界タイトルに挑戦するのか、と思えるようなキャリアを積んでいたっけ?

 確か、3年程前に彼の試合を観た記憶がある。NJにあるアトランティックシティだったかな?すぐ終わってしまったと思うからあんまり記憶にないね。

 ただ、お父さんがあれだけビッグネームと言うだけあって、皆、彼の登場にはざわついていたと思うんだ。向こうでは観客はメイン以外誰が出るのか余り理解していないから、パンフレットなんて皆無だし。それに多分お父さんも一緒だったはずだ。

 細長いシルエットだけおぼろげながらに覚えている。

 そんなロレンゾ、調べてみたらやっぱりまともな対戦相手と試合をこなしていないようなんだよ。唯一の敗戦が無敗の相手で、それこそが唯一の強うそうな相手なのだ。

 その敗戦後このタイトルマッチまでの5試合は勝敗5割を漂うボクサーばかり、とても世界に挑戦するアピールなんぞ出来てないぞロレンゾ・ハーンズ。

 それでも彼は選ばれた訳で、聞く所では既に7000席のうち4000席程のチケットが捌かれたらしいのだ。シュトゥルムのドイツでの人気はもちろんの事、きっとハーンズという名前も効いているのでしょう。

 さてさて、そんなマッチメイクのこのタイトルマッチ、それなりに盛り上がりもするのだろうかな。


 *八王子中屋BOX

 試合まで後1ヶ月の2月14日(月)の日本ミドル級タイトルマッチについて
  気付けば後1ヶ月!2月14日(月)日本ミドル級タイトルマッチ

 


(うーん、着ていても分かる、その腹回り、、)

 したそうだ。日時は3月19日、場所はクリチコブラザーズでおなじみのドイツはケルンだそうだ。

 そうかソリス、とうとう世界タイトルに挑戦するんだ。

 3年前に彼の試合を観た頃は、まだもう少し世界に挑戦するまでは時間がかかると感じたものだけど、遂にという感じなのだろう。

 ドイツでも試合は沢山、行なっているはずだ。それなりにネームバリューもあるでしょう。きっと向こうではまたもやチケット完売となるんだろうなぁ。

 そうなんだ、クリチコ兄弟はドイツで人気爆発しているんだ。2、3万人が当日会場に集まり、ジャブとストレートだけのボクシングを堪能しているのだ。な、何故、あれが楽しんだドイツ人!?

 しかしそれでも彼等は勝利者、しかもヘビー級のチャンピオン達なのだ。やはり競技のトップにいるものには特別な存在になってほしいのだ。

 しかしその最高位に挑戦するソリス、あんまり特別感は感じなかったなぁ。

 計量時に見せたあの肉体がそうさせているのだろうか、、


 *八王子中屋BOX

 1月8日Wタイトルマッチのチャーリー太田VS丸元大成の東洋太平洋&日本S・ウェルター級タイトルマッチについて
  チャーリー太田VS丸元大成 決意を上回ったその成長

 2月14日(月)に続く日本ミドル級王者淵上誠と日本S・フライ級6位の野崎雅光のW再戦のチケット販売が開始した事について
  チケット販売開始!2月14日(月)日本ミドル級タイトルマッチ

(無人也、、、)

 今週の土曜、ドイツのマイハイムで10度目(!)の防衛戦を予定していたIBFとWBO世界ヘビー級王者、ウラジミール・クリチコVS同級10位のデレク・チソーラの一戦はクリチコの腹筋断裂によりキャンセルとなったらしい。

 先週のチャベスJrに続いて今週もメインがアウト、そしてこの日のイベント自体もキャンセルとなってしまったそうな。アンダーカードの選手達はとんだ迷惑だ、しかしクリチコがいたからこのイベントが成立したのも事実。やはりボクシングはメインが何より大切なのだと改めて感じさせられた思いだ。

 しかし3日前、全てがキャンセルされた事でどれくらいの被害総額となったのだろうか。きっと保険には入っているのだろうけれど、再び立て直すのは大変だろうね。

 僕も旅の間、何度か試合直前の日にキャンセルされてしまった会場の目の前で立ち尽くした思い出はあるけれど、あれは心身ともにダメージがあったのを思い出す。

 さんざん迷ったあげく、ついたら会場が閉まっていたり(何故なら試合は次の日だったから、、)、翌日、もう一度行ったら、試合が無くなっていたりしたもんだ(何故なら、、、?、、何故だったんだー!!?)。

 試合日の午前中に世界タイトルマッチが延期になった事もあったなぁ。

 観る側も、観せる側も経験して来た僕としては、やはり選手はかけがえのない大切な”代表者”なのだと思った。

 そして彼等が代表として表に立つその後ろにも多くの助けと力が添えられている事も忘れてはならない。

 忘れてはならないんんだぞー、Jrー!弟ー!


 *八王子中屋BOX

 1月8日(土)2度目の防衛戦に挑む日本ライト級王者 荒川仁人の応援マフラータオルがかんせいしたことについて
  日本ライト級王者 荒川仁人のマフラータオル完成!

 
 

(君もチャンピオンになれたんだね。)

 ドイツで行われたIBFミドル級タイトルマッチのアンダーカードで、女子の世界戦WBA,WBC,WBO世界女子ウェルター級タイトルマッチが行われたようだ。女子では統一王者が多いですな。

 その女子ウェルター級で世界を制しているのがセシリア・ブレクフス。ノルウェー出身、ドイツでボクサー活動を行っている14戦無敗の選手だ。

 ”ファーストレディ”と異名される彼女何を持ってそう呼ばれていたのかは、全く定かではなかったけれどドイツボクシング界ではかなり知られた存在のようだった。

 試合の相手はミカエラ・ローレンなるこれまた無敗の6戦全勝選手。女子では競技者の絶対数が少ない為に数戦で世界戦を行う事も多いのは世界共通のようですね。

 2年前、僕が旅の間にファーストレディを見かけたときにはまだ世界王者ではなかった。確実に、大切に育てている最中だったんだ。

 ドイツでは男女共にヨーロッパ内の優秀な人材を集めていて、いつも大きな試合のアンダーカードには各国のボクサー達が育てられていたのが印象的だった。

 その育てられ具合、ある意味そのプロモーションの大きさに比例していたのだろうと感じた。小さな所で活動している選手はプロモーションの力以上に自分の力が重要だったし、大きな所で活動するとあるいは育てる側の力量がより成功の鍵なのかもしれなかった。

 しかし何よりまず、選手が頑張っている事が大前提の話であるけれど。そして、そんな中で結果に出し、生き残る選手達はプロモーションも個人さえも超えた唯一の存在へとなっていく。

 セシリア・ブレクフスは本物のファーストレディになれるだろうか。


 *八王子中屋BOX

 1月8日(土)に2度目の防衛戦が決まった日本ライト級王者の荒川仁人が日本の芸能を堪能、自分の技術を披露した事について
  芸術の秋、荒川仁人 in 大和田市民祭
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