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諸国漫遊記
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(このパンツで分かった!)

 今月末に2週連続して試合を行った元WBO世界ヘビー級王者シャーノン・ブリッグスは、その2試合を共に1回TKO勝利してその存在を再び周囲にアピールできたようだ今週末に防衛を果たしたばかりのビタリ・クリチコ兄貴には届いただろうか?。

 それにしても、この週末のヘビー級戦線で僕が注目していたのは兄貴でもブリちゃんでもない。彼の相手、鮮やかに1回1:38で散って行ったロブ・キャロウェイというボクサーだった。

 ロブ・キャロウェイ、決してメジャーな選手ではない為に日本のファンにはなじみがないかもしれない。ちなみに僕にもない。

 しかしブリッグスの試合相手の写真を見たときに思い出したんだキャロウェイのことを。彼の戦う姿を目撃したのは2年前の秋、ドイツはハンブルグでの事だった。

 星条旗スタイルのガウンで全身を包みリングに登場、トランクスも同様の星条旗スタイル、彼がアメリカ人であるのは間違いなさそうだったが、田舎の香りが漂って来たのは気のせいか。

 そしてキャロウェルの相手をしたのはロシア出身ドイツでボクサー活動を営むアレクサンダー・アレクセーブ、当時無敗のホープであった。

 そして試合が開始され、、たのだけれど、申し訳ないが全く内容が思い出せませんよ。もう詳しくはここに書いてあります。

 9月27日、ハンブルグの試合

 それにしても、まだ彼が試合を行っている事に驚きを隠せない。確かもう40近くになっているのではなかろうか?彼は職としてのボクシングを今でも続けていたのだ。ヨーロッパで見た、元世界王者の看板もなくどさ回りのようにして戦い続けることは思いのほか厳しいはずだ。ギャラだって格段に違うだろう。

 そんなキャロウェル、僕がかつて知ったる姿から60パウンドも増量してブリッグスとの試合に臨んでいたようである。

 そして僕の記憶を呼び覚ましたあの恥ずか、、星条旗パンツ。ある意味期待を裏切らなかったキャロウェルを僕は忘れないだろう。多分、、

 

*八王子中屋BOX

 新人王予選2戦目に挑む”暴れん坊将軍”林和希の試合日が変更になった事について
  林和希の東日本新人王予選の日付が変更!横田知之と同日に!(5/31UP)
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(果たして米国でも笑えるだろうか!)

 3月27日の”スーパー・シックス・トーナメント”アーサー・アブラハムVSアンドレ・ディレルの試合が近づいてきたました。

 ディレルの負傷で延期になったこのカード、ジャーメン・テイラーが棄権し、交代で入ってきたアラン・グリーンの相手、アンドレ・ウォードも怪我で延期と、何かとうまく進まない本トーナメント、しかしなんとかして関係者の方達には成功をさせてほしいですよ。

 中でもドイツで人気の高いアブラハムには、盛り上げ役として期待大ですな。

 しかし今度の試合はディレルの地元米国、デトロイト。”キング”アーサーは約2年ぶりのアメリカでの試合となるようだ。

 ボクシングを音楽鑑賞のようにして観戦するドイツでは、クリチコやシュトゥルムなどジャブを主体にしたアマチュアチックなボクシングスタイルが好まれている。

 しかし、このアブラハムはそんなドイツのボクシングシーンにおいて一線を覆す男なのだ。彼のスタイルはガードを堅め、相手の隙を狙って、いる訳では別になく、ただ殴る、殴る、殴りまくるんだよ。

 攻防分離、先日パッキャオと戦ったクロッティも同じスタイルだったが、2人の主とする武器は異なる。

 クロッティはその強固なガードを生命線に、アブラハムはその強固な拳を生かす為に、この戦い方を選ぶのだ。

 そんなアブラハムのファイト、ドイツの人達は大好きな様子。クラシックもノイズもいけるドイツ人は優良ファンですな。

 果たして米国で、アブラハムはドイツのような人気を獲得できるだろうか?

 

(多分、多分だよ。沢山ある理由の一つとしてね。)

 もうクリチコ兄弟はドイツ国外で試合をする必要はないのではなかろうか?

 先日行われたIBF/WBO/IBO世界ヘビー級タイトルマッチ、王者のウラジミール・クリチコがワンサイドで指名挑戦者エディ・チェンバース相手に試合を進め、最終回残り数秒の所でKO勝利、劇的な瞬間だったようだ。

 どうやらこの一戦、ドイツでは50%以上の視聴率を叩きだしたようで、会場にha
5万1000人以上が詰めかけたそうな。嗚呼、パッキャオVSクロッティは何だったんだ。

 ヨーロッパ、特にドイツでは現在ボクシングの人気が依然として続いているようだ。僕がドイツを旅した2年前も人々のボクシングに大しての関心は相当のものだった。まぁ、僕はそんな人々の関心ごとにつけ込むようにして、各地を点々としていたのだけれどね。

 以前、友人のドイツ人に聞いたことがあるだ、クリチコ兄弟(ウクライナ)やアブラハム(アルメニア)など出身国が違っても気にならないのか?と。

「はぁ、特に。なんでかな?」

 そう適当に語った彼、目の前のサッカー中継で興奮し、それどころではなさそうだった。自分の地元チームが負けていたのだ。

 そんな時、彼の応援するチームの選手が倒された、アフリカンのようだった。倒した方はドイツ人。彼は敵チームのドイツ人に出来る限りの罵声を浴びせかけていた。

 コイツが理由だな、と思いました。


 *八王子中屋BOX

 チャーリーの試合直前インタビューに思う(3/22UP)
 明日は注目のヘビー級戦が2試合行われる。

 ドイツはドゥッセルドルフでIBF/WBO/IBO世界ヘビー級王者ウラジミール・クリチコVS指名挑戦者エディ・チェンバースの一戦。

 米国はフロリダ・キーウェストでWBCインターナショナル・ヘビー級王者オドラニエル・ソリスVSカール・デイビス・ドルモンドの一戦。

 それぞれ無事計量を済ませたようです(ヘビー級だから当たり前ですな)。

 しかし、その計量写真を見て、不安を感じさせる肉体が披露されているんだよ。

 ドイツで奪う側の挑戦者と米国で守る側の王者、彼等の腹回りが何やら気になるのだ。

 よけいに見えるものがついているんですよ。

 ああ、これから身体を作るのかな、と思ったのは僕だけでは決してあるまい。

 まぁ、力士の方々もその肉のほとんどが鋼の鎧だと聞きますし、彼等もきっとそのような次第なのでしょう。

 そう言えば2年前にドイツはベルリンで行われたクリチコ兄の復帰戦、前座でソリスが出てましたな。

 あの時、彼も中々だった。しかしそれ以上な対戦相手。

 彼の肉体もまた鋼のようだったのだろうか、、、


(そうだ、きっとそうなんだ。しかし、僕にはそう見えなかった、、)
 

 *八王子中屋BOX

 大川内天心も新人王初戦が決定!(3/20UP)

(15,000人以上、うねってましたよ人間が)
 
 今月の20日、ドイツはドゥッセルドルフでWBO・IBF世界ヘビー級王者ウラジミール・クリチコが米国からやってくるエディ・チェンバースと自身のタイトルを懸け防衛戦に挑むようだ。

 嗚呼、『パッキャオVSクロッティ』の一戦がクローズアップされている為に、いまいちヘビー級の試合に盛り上がりを感じない、と皆さんも思っておられるのではないでしょうか?

 クリチコ兄弟がヘビー級をほぼ独壇場にしているせいなのか、あるいは他の階級が盛り上がりすぎているのか、あるいは米国が主戦場でないからか、定かではないがとにかくこの階級が近年盛り上がりに欠けているのは確かなことだ。

 それでもこのウクライナ人達が主戦場として戦っているドイツにおいて、その人気といったら爆発的なのだ。

 チケットの前売り販売なんて、ファン達が列を作ってお外で待っているんだからね、このネット時代に。

 ドイツのテレビ番組やCMでも彼等を見ない日はなかったよ。

 そこらを歩いているおばあさんだって、クリチコが誰なのか知っていたからね。

 あぁ、それにしてもクリチコブラザーズ・チョコレートバーはあんまりおいしそうには見えなかったなぁ。
 
 今度こそは米国や他の地域の人達も魅了してほしいですな。


 *八王子中屋BOX

 丸山伸雄が日本ランカーにTKO勝ち!(3/10UP)
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