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諸国漫遊記
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(野に咲く花のよう、ではなかった僕の旅。)

 旅をした時、マレーシアには数日ほど滞在したんだ。

 首都のクアラルンプールのチャイナタウンで寝泊まりしてね、特にこれといった事はしなかったなぁ。

 あの頃は旅も終盤、結構移動する事に疲れを覚えてきた時期だったんだ。

 まぁ、シンガポール行き0泊2日の弾丸ツアーを無理矢理行なった事でなおさら動く気力が湧かなくなっていたんだろうね、あれ?案外動いている気もしてきたなぁ。動く気力があったのか、なかったのかどっちだったんだ俺は、、

 旅をしている間、短い期間の旅行者や長期の旅人などいろんな人とあったけれど、それぞれに違ったパワーが漲っていたのを思い出す。

 短期の人はとにかく予定を詰め込んでいたよ。一回、そういった人達と一日動いた事があるのだけれど、もう何を見てるのか思い出す暇もない程移動の連続だった。きっといろいろ見たかったのだと思う。

 自分の撮った写真を見て「こんな所行ったっけ?」という会話をしていた彼等、思い出は写真のから見つけ出していたのだと思う。それだったら社会の資料集見てるだけでも別にいいのではないかと思わなくもなかったけどね。

 長期の人はとにかく予定もなく動かないんだよ。何度かそういった人達と行動を共にした事があるのだけれど、移動はしても着いた場所で同じ事を繰り返す日々だった。きっともういろいろ見たくなかったのだと思う。

 何処に行くでもなく宿でクサなんかをすってよい気持ちになっているんだ。
それだったら自分の国の家ですってるだけでも別にいいのではないかと思わなくもなかったけどね。

 僕はそんな彼等の間を行き来するようにして、どっち付かずの旅を約2年ほど続けた。それは根無し草のようだった。

 そういえばそういうふうにしてみたいとも思って旅をしたんだっけ。最初に思った事は忘れるものだ。

 それとクアラルンプールの事は特に書いていない。
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(それにしてもすごいな君は)

 マレーシアに滞在していた時、特にやることがなかったから世界一だったか、アジア一だったか、東南アジア一だったか、またはマレーシア一だったかの鳥類園に行ってきたんだ(何か前におんなじような事を書いたような、、)。

 いろんな鳥がいましたよ。

 もう何故だかは分からないが、ものすごい配色の鳥がいっぱいいてね、不自然に見えたのだけど、これが自然なのだから仕方がない。

 むしろ彼等にとっては人間が髪の色を変えたり、形を変えたり、抜けてなくなっ、、あんまり理解出来ないだろうなぁ。まぁ、それだけ人間は何かを考えているという事ですよ!(あれ?違うのか!?)

 3月11日、大地震があったとき、僕は都内某所にいた。

 人生初の大揺れだったから、本当にビビったよ。ちなみに今も怖い。

 最初の大揺れが収まった後、実は数日まともに食事をとっていなかったから、否が応でも食事をとらなければならなかった。この後、何が起こるのか分からず空腹ではヤバいと思ったのだ。もちろん食欲等無きに等しい。

 そんなレストランに入った後も中、小規模の揺れがおき、全く持って食を進める事が出来なかったんだ。周りの人達で案外普通にしている人達を見て、彼等が鈍いのか、僕がビビリ過ぎなのかは定かではなかったよ。

 そんなとき、電線にからす(だったかな?)がとまったのを見たんだ。

 ああ、動物が逃げていない。あるいはこれ以上の事は今は起きないのかもしれないなぁ。と思ったもんだ。

 動物は危険を察知するのが早いと聞いた事がある。

 何故、人間は遅いのか?詳しくは全く分からないけれど、あるいは彼等が考えない事を考え、生きる事がただ子孫を残す事のみにあらず、だからなのかもしれないと感じている。

 日本で地震が起きたとき、マレーシアの鳥類園の鳥達はどうしていただろうか。


 *八王子中屋BOX

 4月4日(月)の復帰戦が1週間を切った野崎祐一朗について
  野崎祐一郎、復帰戦まで1週間を切る!

(深紅のボディ、エア・アジアでもし墜落しても仕方が無いとも思いました。でも落ちなくてよかった)

 東南アジアのマレーシア発の格安航空会社、エア・アジアが日本にも上陸しているようだ。

 マレーシアの首都クアラルンプールの空港を本拠地にして、ただ今アジアで一大勢力となってるこの格安航空会社、僕も旅の間はよくお世話になりました。

 米国、中南米、ヨーロッパにインドと僕の交通手段は主に列車とバス、そして徒歩だった(タクシーは殆ど使用せず)。しかしインドからタイに入ると一転、バスにも乗車はしたけれどそれ以上に飛行機をより使用したんだよ。

 何故ならチケット代が驚く程安かったからだ。

 まぁ、陸続きじゃない事もあったけれどね。それにしても安かった。下手にバスや列車を使用するより、よっぽど安いし、ある意味安全、空じゃさすがにパイロットが睡眠はしないし、荷物も、、嗚呼、これはどっちも安心で来な、、とにかくよく使わせてもらったのだエア・アジア。

 余計なサービスをいっさい排除し、お客の方に選ばせる方法はお金のない人間にはとても助かった。そしてこれは日本に帰って以来、僕がよく思う事なんだ。

 日本の交通機関は多分、世界的には料金が割高だ。

 ただその理由は分かる。

 こんなにキレイで、安全、時間に正確。働いている人々も本当にしっかり働いている。そして何より乗客が暗黙、非暗黙のルールを必死で、、しっかりと守っている事だ。サービス、サービス、こんな国、ほかにどれくらいあるんだろうか?すごいぜNIPPON!

 ただね、僕個人としては出来れば全体的にもう少し汚くとも、安全でなくとも、時間に正確でなくとも、真面目に働いてなくとも構わないから、もう少し料金を安くしてもらってもいいんじゃないかと思うのだ。

 果たしてここまで皆、サービスを求めているのかな?

 その意味での格差は個人的には歓迎である。


 *八王子中屋BOX

 日本ライト級10位、丸山伸雄の試合がメインイベントになっていた事について
  日本ライト級10位、丸山伸雄の試合はなんとメイン!


(KLPは思っていた以上に都会でした。)

 マレーシアの首都クアラルンプール。

 僕が泊まっていたのはチャイナタウンの側にある安宿だった。

 相部屋のドミトリーにはインドネシアとプィリピンから来たと言う、ホステスがいた。あんま美人ではなかった。しかし、さっぱりした性格で話し易かった。

 僕はこの宿に3、4日程しか滞在していなかったけど、彼女達はいつも夕方宿を出て、朝方もしくは昼頃、宿に戻って眠っていた。

 起こしたくないから動きにくかったのだけれど、起きている時もあってね、

「今日も客を引っ掛けられなかったわよ!ねぇ、どうして!」

 いや、笑って聞かれても、、、きっと、姐さんの良さがみんな分ってないんッスよ!

 僕がそう言うと、笑って尻をボリボリかいて眠っていったもんだ。姐さん、そいつだ、そいつが原因だ、きっと、、、

 今日も東南アジアのどこかで、姐さん達は客を捕獲しているのだろうか。
 


(オナラはいくらなんでもひどいだろ、、、)

 マレーシアに滞在中、特にやることがなかったから世界一だったか、アジア一だったか、東南アジア一だったか、またはマレーシア一だったかの鳥類園に行ってきた。

 孔雀のあの羽を広げているのってオスの方らしいね、求愛のポーズらしいよ、しゃれてるね彼等。僕にもあんな羽があったらねぇ、まぁ、本音は要らんけどね、別に。

 動物園は旅の中でよく行ったものだよ、暇だったからね、どこでも値段が手ごろだったし。

 その姿である理由がさっぱりわからん鳥などもいてここは面白かった。人間の視点で見るから理解できないんだろうね、鳥からすれば衣類なんて鳥類の常識をはるかに超えているだろうからね、というか、「何で飛べないの、あんたら?」ってな感じかな?

 みんな知ってた?孔雀、こくんだよ、屁を、放屁するんだよ。

 写真盗ってたら、浴びせられそうになったよ。

 それがこの鳥類園の思い出かなぁ。


 そういえば、確かそのときはアメリカ人の女の子と一緒に行ったんだよ、そのことこれを書き終える頃まで、気付かんかった、、、そうだよ、韓国で語学学校の先生をしていたと言っていたなぁ、何しているのかなぁ、今。

 考えてみれば、そんなふうにして会っては忘れ、を繰り返していたね、僕はきっと。
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