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諸国漫遊記
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(それにしてもすごいな君は)

 マレーシアに滞在していた時、特にやることがなかったから世界一だったか、アジア一だったか、東南アジア一だったか、またはマレーシア一だったかの鳥類園に行ってきたんだ(何か前におんなじような事を書いたような、、)。

 いろんな鳥がいましたよ。

 もう何故だかは分からないが、ものすごい配色の鳥がいっぱいいてね、不自然に見えたのだけど、これが自然なのだから仕方がない。

 むしろ彼等にとっては人間が髪の色を変えたり、形を変えたり、抜けてなくなっ、、あんまり理解出来ないだろうなぁ。まぁ、それだけ人間は何かを考えているという事ですよ!(あれ?違うのか!?)

 3月11日、大地震があったとき、僕は都内某所にいた。

 人生初の大揺れだったから、本当にビビったよ。ちなみに今も怖い。

 最初の大揺れが収まった後、実は数日まともに食事をとっていなかったから、否が応でも食事をとらなければならなかった。この後、何が起こるのか分からず空腹ではヤバいと思ったのだ。もちろん食欲等無きに等しい。

 そんなレストランに入った後も中、小規模の揺れがおき、全く持って食を進める事が出来なかったんだ。周りの人達で案外普通にしている人達を見て、彼等が鈍いのか、僕がビビリ過ぎなのかは定かではなかったよ。

 そんなとき、電線にからす(だったかな?)がとまったのを見たんだ。

 ああ、動物が逃げていない。あるいはこれ以上の事は今は起きないのかもしれないなぁ。と思ったもんだ。

 動物は危険を察知するのが早いと聞いた事がある。

 何故、人間は遅いのか?詳しくは全く分からないけれど、あるいは彼等が考えない事を考え、生きる事がただ子孫を残す事のみにあらず、だからなのかもしれないと感じている。

 日本で地震が起きたとき、マレーシアの鳥類園の鳥達はどうしていただろうか。


 *八王子中屋BOX

 4月4日(月)の復帰戦が1週間を切った野崎祐一朗について
  野崎祐一郎、復帰戦まで1週間を切る!
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