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諸国漫遊記
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(そろそろ歴戦の疲れがたまりそうではあるけれど、、)

 注目のビッグマッチ、マニー・パッキャオVSシェーン・モズリーの前座にて、メキシコの人気者、ホルヘ”トラビエッソ”アルセも参戦するようだ。

 そのお相手はWBO世界S・バンタム級王者のウィルフレッド・バスケスJr。

 確か一時期は後数戦で引退を口にしていたけれど、まだまだバリバリと試合をこなしそうですな。

 64戦も戦っているからもう大ベテランの雰囲気があるけれど、アルセはまだ31才だ。きっと若くして世界王者となって第一線に居続けていたから、そんな雰囲気を感じさせたのだと思う。

 一時は同じ故郷のトレーニング仲間であるフェルナンド・モンティエルとの対戦の可能性もあったらしいけれど、彼等の中は悪くなってしまったのだろうか?まぁ、もし対戦が実現しても。お互い頑張って儲けようぜ、ぐらいのものだったのだと思うけど。

 彼等にとってボクシングはビジネスでもあるのだ。日本ではそこにたどり着くまでが長き道のり。たどり着いた頃には身体がボロボロ。ちょっとその辺は考えないと行けないのかもしれないなぁ。

 さてキャリア終盤に向かっているはずのアルセ、まだまだ元気一杯のファイトを見せられるだろうか?多分、ファイトスタイルは変わらないのだと思う。

 そのスタイルに将来の彼の事を考えると、そろそろと思わないでもない。

 今、ボクシングブームにあるというメキシコ。その中でキャリアを続行した者、復帰を果たした者、理由はそれぞれにあると思うけれど、何とか次の世代に受け渡すようなマッチアップも期待したい。

 きっとそれもかなうはず、ビジネスになればの話だけれど。


 *八王子中屋BOX

 先週行なわれた3王者&1ランカーのインタビュー+撮影について
  取材や撮影 チャーリー、荒川、淵上、そして野崎

 先日発表したメキシコでプロモート契約し、試合を行なう日本スーパーフライ級8位”八王子の小天狗”野崎雅光の試合日が延期し、彼の後輩、紙谷真人のデビュー戦が近い事について
  野崎雅光、メキシコの試合が延期。後輩はもうすぐ試合。

 明日計量を迎える”やわらか戦士”中村尚平太のこどもの日について
  明日計量の中村尚平太が迎えるこどもの日
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(セニョ〜ル、セニュリ〜タ!Yo Regresa a México!)

 来月、メキシコに行ってきます。

 今まで黙っていたのですが、実は僕、一応仕事が某ボクシングジムのプロモーターだったんですよ(実際は完璧に広報だけれど)。

 もちろんその名の通りの仕事なんて、これっぽっちも出来てなかったさ。

 僕に出来た事と言えば、何か起こった事を書いたり紙にお知らせ作ったりポスター制作したり、動く物作ったり、えーと、他にあったっけ?

 とにかく、

 もし試合で勝つのに必要な条件が10個あったとしたら、自分のしていた事はその10個が満たされた事が前提で積み重ねられる+α、決して必要条件に加わるとは言いがたい物ばかりだった。

 それに作りっぱなしでそいつの利用の仕方はさっぱりだったしね(誰か上手い利用の仕方を教えて下さい!!)。

 経営の方だって全くで、本当にもう何してんだよ、と内外で言われていたような気もいたしました。

 教えている人と、何より戦ってくれている選手のおかげで僕は自分のしてきた事が一応の形となっていたんだね。もう勘違いだけはしないようにしてましたよ、本当。しかし実際はどうだか、

 ところが、

 日本に帰ってきてから約2年という時を経て、ようやく今、僕にしか出来ない事が、その10個に食い込みそうな事が、仕事として行なえそうなんですよ!

 そのきっかけは旅での出会い、その後の姿勢、まぁ、このブログは関係ないだろうけれど。

 とにかく何かをやれるチャンスではあるのです。

 それが何なのか!?

 自分からじゃない形で、今後皆さんが知ってもらえるように頑張りたいと思います。

 とりあえず、どんな形になるか分かりませんが、ここは続くと思いますので、宜しくお願い致します。


 そのヒントが下に!!

 *八王子中屋BOX

 日本スーパーフライ級8位”八王子の小天狗”野崎雅光がメキシコのサウル”カネロ”アルバレス要するカネロ・プロモーションと契約し、試合をする事について
  メキシコで試合決定!カネロプロモと契約へ”八王子の小天狗”野崎雅光

 6月13日(月)W日本タイトルマッチのメインに出場する日本ライト級王者の荒川仁人の新30の質問について
  日本ライト級王者 荒川仁人の新30の質問


 

(いざ決戦)

 明日はいよいよ世界トリプルタイトルマッチ。

 大切だ。きっと大切な3戦だ。

 もちろん日本ボクシングにとってもそうだし、あるいは今の日本人にとってもいろいろな事や、思いを重ねて試合を見つめるのではないだろうか。

 勝手な解釈だけど、日本のボクシングは戦後の復興とともに成長していったと思うんだ。

 決して昔と今を、人災と天災を重ねる事は出来ないけれど、受けたダメージは心身共に経済的にも計り知れないものがある。

 そんなとき国民を奮い立たせたのがスポーツであり、戦うという意味でボクシングは特別、感情移入出来るものだったのではないだろうか、と思うのです。

 まぁ、その時代に生きていた訳ではないから実際の所は分からないのだけれど。

 多分、今回戦うボクサー達は特別な思いで試合に臨んでいるはずだ。それは日本人王者だけでなく挑戦者も同様に。

 それにどうやら開催は無事に果たされそうなのは一安心。どうか思う存分に自分の力を発揮してほしい。まぁ、今回は激戦の末に日本人王者達が勝ってくれるはずだと願っているのだけれど。

 でもリングの上では実はそう言ったストーリー以上に、冷静に自分の試合に集中することが一番重要なのだ、とも思ったりもする。

 ボクシングは物語ではないはずだから。

 しかし、そうして語り継がれ、託され続けた日本ボクシングの物語の結晶が明日の世界王者達のでもあるのだけれど。


 *八王子中屋BOX

 日本ライト級王者”童顔のスナイパー”荒川仁人、日本ミドル級王者”薩摩コング”淵上誠のWタイトル防衛戦、”暴れん坊将軍”林和希の復帰戦が6月13日(月)に決定された事について
  荒川仁人、淵上誠 Wタイトルマッチ決定!アンダーカードには林和希も!

 先日発表した『5月19日 ボクシングの日』東洋太平洋&日本スーパーウェルター級王者のチャーリー太田VS3階級王者の湯場忠志の試合チケットが販売開始したことについて
  チケット販売開始!チャーリーVS湯場 5月19日 ボクシングの日


(メキシコのお客さん達は、気持ちのいい程、浴びせておりました。)

 今、日本にとってのソリスと言えば、先日タイトルマッチを行なったヘビー級のオドラニエルではなく、きっとメキシコのソリス、ホルヘ・ソリスを思うのではあるまいか。

 そう日本が誇る世界王者、WBAのライト級王者、内山高志チャンプとの対戦を病気を理由にキャンセルした、あの男の事である。

 WBA暫定世界スーパーフェザー級王者、ホルヘ・ソリス。

 ソリスは今年の1月10日に決まっていた日本の内山選手との王座統一戦を12月に気管支肺炎を患ったとメールのみで試合をキャンセルしたメキシコ人である。

 そんな病人だったはずのソリスが今週末、ユリオキス・ガンボアとタイトルマッチを行なう事になっているんだ。

「病気なら仕方がないですね。」と言った内山選手は潔かった。「病気を治したら、必ず内山と戦いたい。」とターゲットはあくまでも正規王者だと言っていた暫定王者の声が今、むなしく響く。

 まぁ、きっとガンボア戦の方が色々な意味で魅力的なオファーだったのだろうけれど、問題は本当に病気だったのか、という事だ。多分、仮病だろうなぁ。

 昔にも書いた事があるけれど、メキシコの旅をしていた時に、このソリスの試合を観戦した事があるんだよ。無敗で挑戦したパッキャオとの試合でTKO負けからの復帰戦。メキシコ人らしからぬ丁寧なアウトボックスを披露して、見事地元グアダラハラのお客さんからブーイングを浴びせられておりました。あの時はかわいそうだったなぁ。

 試合の舞台は米国NJのカジノ街アトランティックシティ。果たしてどうなる事やら。是非勝った方は内山選手を選んでもらえないものか。

 今の日本人世界王者は十分強い。きっと本場でも十分見応えある試合を展開してくれると思うんだ。

 そんな日本で起きてしまった大災害、しかしあるいは今の日本はその負から生まれてしまった付加価値がついているのかもしれない。その負の余りの大きさに、僕らは今打ちのめされているのだけれど、、、

 だけど、その負を正に変える力がボクシングにはあるのだ、と強く願い、行動に移す昨日、今日、そして明日。

 その代表が世界王者なのかもしれないな、と感じている。


 *八王子中屋BOX

 4月4日(月)に復帰戦を行なう野崎祐一郎と、5月7日(土)に復帰戦を行なう中村尚平太の事について
  落ち着きを取り戻しつつあるからこそすべき事、尚平太と祐一郎にみる結びつく事
 

(あの時は、その視線が寂しかった、、)

 先日、快勝したメキシコの英雄で元世界王者のマルコ・アントニオ・バレラ、そのバレラのかつてのライバルにして、間接的に(メキシコ人初の4階級制覇を競って)現在もライバルであるもう一人の英雄で元世界王者のエリック・モラレスがいち早くそのチャンスを得たようだ。

 4月9日に米国はラスベガスにて元WBA暫定S・ライト級王者、マルコス・マイダナと空位のWBAS・ライト級王座をかけて決定戦を行なうようだ。ということは王者だった英国のビッグスター、アミア・カーンはスーパー王者に格が上がったということなのか?それでいいのかな?

 とにかくモラレスが再び4階級をかけてアルゼンチンからやって来る強打の元世界王者と世界戦を行なうのだ。マイダナは1位、モラレスは8位。

 もはやこのタイトルマッチに世界タイトルと呼べる価値があるのかは分からないのだけれど、まぁ、マイダナ相手なのであればそれなりの評価は得られるのかもしれないね。

 最初、モラレスが復帰を目指していると聞いた時、バレラの復帰以上に驚いた。

 モラレスが最初の引退を発表したVSデビッド・ディアス戦後の記者会見で、疲弊しきった彼の姿が忘れられなかったからだ。

 その後、本当に復帰を果たし、相手の質は何とも言えないにしても勝ちつづけていたのだから、やはりモラレスは未だボクシングへの情熱があったという事なのかもしれない。

 まぁ、その情熱が以前と同じものなのかは僕には分からないのだけれど、、、

 それにしてもモラレスとバレラは最後にもう一度、リングの上で出会う事はあるのだろうか?

 その可能性は、、この試合の後に考えようか。


 *八王子中屋BOX

 先日初防衛を果たした日本ミドル級王者の淵上誠の試合について

  淵上誠VS氏家福太郎 初防衛戦を超えられたモチベーション

◎八王子中屋ボクシングジム 王者になるまで



 *八王子中屋ボクシングジム 王者になるまで(携帯版)
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