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諸国漫遊記
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(良い雰囲気な街。)

 ポストガルで訪れたのは首都のリスボン、確かスペインのマドリードから電車でトコトコ、揺られてやってきたんだ。

 本当はボクシングの試合を見にきたはずだったんだけど、いろいろあってね。まぁ、適当だよ、皆。

 しかし、リスボンの街はとても良い雰囲気の街だった。

 首都ではあったけれど、古い街並、人の歩くはやさもゆったりな感じがした。

 物価も他の西ヨーロッパ諸国と比べればいくらか安く、それにしっかりとマッチしたレベルのサービス、程よい街だった。

 誰だったかスペイン語とポルトガル語は似ていると言っていたけれど、僕には全く理解出来なかったよ。

 もしも、時間があるのならこの街、またはこの国のどこかで一ヶ月程、のんびりしてみたいと思うのだけれど、その為にはまず今やる事やらんといけないとも思う、今。

 とりあえず現在はそれは忘れておこうと思う。
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(健やかな日でした。)

 ポルトガルの首都、リスボンには”発見のモニュメント”と言う記念碑がある。

 何でも、エンリケ航海王子死後500年を記念して建てられた記念碑で、高さ52mの帆船をイメージした船の先端には、航海王子が立ち、その後ろにバスコ・ダ・ガマ、をはじめとする船乗り、宣教師、学者など27人の偉人が立ち並んでいる、との事。知らなかったな、、

 そんな記念碑、僕は密かに楽しみにしていたのだよ。

 むか〜し、昔、社会の資料集だったか、教科書だったか、テレビ番組だったか、あんまり覚えていないのだけれど、ここを見た記憶があるのだ。そしていつか訪れてみたいと思っていたけれど、まさか本当にこれるとは思っても見なかったよ!

 雲の白、空の青、清々しい空の下、ありましたは発見のモニュメント!あれ、以外と小さ、、しかし、期待を裏切らないかっこよさ、なんか感動してしまったなぁ。

 ヨーロッパの旅で、何やら白ではない、少し黄色の混じったクリーム色を自分が好きになっていたのに気がついた。それはあるいはこんな建築物が関係あるのかもしれないね。まぁ、そんな事誰も聞いちゃいないけれど。

 そういえば7年の海外生活、それなりに昔は想像だけだった場所を訪れた事で現実のものになっていたんだね。発見だ、発見。


 *八王子中屋BOX

 今月のボクシングマガジンに日本ライト級7位の丸山伸雄が掲載されていた事について
  丸山伸雄の応援幕 in ボクシングマガジン

(わーい、ハロー!こっちの方でよかっ、、

 ポルトガルへは2年前の夏に訪れた。

 以前にも書いたのだけれど、この国には試合を、ボクシングの試合を観戦目的でやってきたんだ。しかしね、、

  最高だぜ、ポルトガル!

 ということで、結局は首都のリスボンに留まり観光に終始したのです。

 リスボンはそんなに大きくはない街だったよ。ヨーロッパらしい街並にポルトガル独特の雰囲気も出ていたね。まぁ、その独特さが何なのかはよくわからなかったけれど。

 城にも巡った。お城はヨーロッパに来て以来、あらゆる地域で見学したけれど、余りその違いがわからなかったんだ。そして全く記憶にないんだよ、各国の城が。

 僕は本当に中に入ったのか?現地に行ったのか?ある意味その周辺に漂っていた人々や雰囲気は覚えているけれど、肝心の城が思い出せない。

 きっとそれは僕の勉強不足だったからだろう。そのため僕にとってはあんまり価値のある場所ではなかった。やはり城より試合の方が良かったみたいだ。

 訪れる行動は起こしたけれど、知識が無かったため経験した事が思い出せなかった。知識と行動が重なった時、初めてそれが本物の経験になるのかもしれない。
 
 そんな事を思いながら、しかし今日まで行動だけ、知識だけの日々。いつしか、それらが重なり経験と呼べる日が来るくるのだろうか?

 僕はまだ自分の旅を経験したとは呼べぬのかもしれない。


 *八王子中屋BOX

 10月28日(木)復帰をめざす中村尚平太について
  中村尚平太は何ででも殴り続ける
 


(いい味出てたよポルトガル。)

 ポルトガルの首都リスボンには去年の7月頃に訪れた。

 本当は北の方にある街で行われる、ボクシングの試合に合わせていたんだよ来葡。事前に向こうのプロモーターの人とも連絡していたしね。

 なのにね、数日前に試合が変更になっちゃったんだよ、


 キックボクシングに。



 え〜と、、、ハイ?!

 今までね、試合が目前で中止になったり、メインの試合が無くなったり、色々あったよ。でもね、ボクシングからキックボクシングのショーへと変化する事なんて一度もなかったよ。まいったね、僕どうしよう。

 何でもメールで確認した所では、キックとボクシングの試合がミックスされた、素晴らしい一夜を皆さんにお届けする予定だったらしいんだよ、しかし、ボクシングのメイン方が何らかのアクシデントで中止になっちゃってメインがキックへと移行。さらに他のボクシングの試合もなくなってしまって、気付けばキックのみのショーになってしまったんだよ、ということだった。

 すごいね、ポルトガル。あまりボクシングに馴染みがないそうで自由だ、自由奔放というやつだよ。

 それでも面白いから是非来なよ!ということで、たまには他の競技もよいなとも思い改めて向かう事に決めたんだよ北へ。

 
 しかし、更に試合日が近づき、僕がスペインのマドリッドを出ようとした時一通のメールが、、、



 今度は場所が変更になっちゃったよ!

 
 ええぃ、もう構わん、何でも何処でも行ってやる!

 と結局、首都リスボンで一泊した後、目的地に向かう事を決心したのだ。

 そういえば試合会場の街の名前何だったかなぁ?実は覚えてないんだよ、、





 だって、当日、中止になったからね、試合。


 最高だぜ、ポルトガル!
 

(なびく国旗、風が結構強かったです。)

 7月26日はポルトガルの首都、リスボンに泊まっていました。
 夜行列車では子供が容赦なく泣き続け、それ以上にその子の親達がうるさく喋り(彼等はトルコ人だったようで、何故彼等がヨーロッパに受け入れられないのか垣間みた思いです、個人の行いが積み重なって、民族自体の評価につながって行くのは仕方がない事だと僕は思います、、、)、つまり、寝付けなかったという事ですよ。
 
 まぁ、列車自体は時間通りにリスボンへ着いたので大変よかったと思いますよ、本当に。
 宿は町の中心地近くだったためすぐに見つける事ができました。ついて早々、色々な観光地を見て回ってきましたよ。

 まず訪れたのが栄光の時代を彷彿させるポルトガル建築の最高峰、ジェロニモス修道院。なんでもエンリケ航海王子が船乗りの為に建築した礼拝堂を基にして建てられたそうです。ここでもヨーロピアン建築らしい細部の仕事がすばらしかったです、まぁ、中には入ってないし、ガイドブックにそう載っていたんですけどね。
 さて、その次に向った場所がリスボンで自分に取ってのメインスポット”発見のモニュメント”です。ここはエンリケ航海王子死後500年を記念して建てられた記念碑で、高さ52mの帆船をイメージした船の先端には、航海王子が立ち、その後ろにバスコ・ダ・ガマ、をはじめとする船乗り、宣教師、学者など27人の偉人が立ち並んでいるそうです。
 まぁ、そんな事はここを訪れるまで知りもしなかったわけですが、この場所の写真を一度見た事があり、その時の青空とモニュメントのコントラストをかろうじて覚えていたので、それがここリスボンにあると分かり、楽しみにしていました。
 当日も快晴によりこの微妙なサイズ、何とも言えない細部の作りを楽しむ事ができました。


(ジェロニモス修道院)


(細部が、というかヨーロッパではどこもすですけどね)


(発見のモニュメント)


(これを見てみたかったのです)


(カッコいいっすね)


(一人疲れてる(笑))

 その後はリスボン全体を見渡せる、サン・ジョルジョ城に入りました。
 リスボンはマドリッドよりか幾らか物価が安かったですね。
 まぁ、のんびりしできたと思います。
 


(兵隊達)


(ベレンの塔)


(魚の鱗のような路面)


(パイナップルス)


(花の後ろにあるのが伝統装飾タイルのアズレーションというらしいです)


(城ばっか行ってる気がする、、)


(リスボンの街)


(路面列車、ヨーロッパでは何処でも見ますね)

そして次がバルセロナです。

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