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諸国漫遊記
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(直視!って何でニュートルラルコーナーにいないんだ!?)

 選手やセコンド達はインターバルのとき、ラウンドガールが気になるのだろうか?

 まぁ、時と場所にもよると思うのだけれど、気になる人も、そうでない人もいるのでしょう。

 見る人はよほど試合に余裕があるのか、またはただのスケベぇなのか、あるいは試合には興味がないのか、、、

 でもやる気があって、余裕はそれほどない中で、彼女達を見守る事が出来るなら、それはある意味、冷静なのだと言えなくはないか?いや、言えないか、、

 まぁ、僕もその昔、あらゆる場所でセコンドに立たせてもらう機会があったけれど、正直、彼女達の存在を受け入れられる余裕はいっさいなかったよ。

 もうね、リングの上と外では全く世界が違うんだ。試合が進むにつれ、今が何ラウンドなのか分からなくなっちゃうんだよ、本当に。

 はて選手の場合はどうだろう?

 もし彼が彼女達をよく見るのなら、そのボクサーはよほど余裕があるのか、またはただのスケベぇなのか、あるいは試合には興味がな、、

 ラウンドガールはリングの外から見るに限ると思った。


 *八王子中屋BOX

  野崎雅光、メキシコ、マサトランに出発!

  試合まで後一週間!丸山伸雄のランカー対決!
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(そのシャツを彼女達に着せるのだ!あっ、それじゃ見れな、、

 最近メキシコなんかではボクシングバブルという事、それが好きな人が多いという事もあり、ラウンドガールや宣伝ガール達がわんさか働いているようだ。

 中米の国、コスタ・リカで観戦した試合でも沢山のラウンドガールズが働いていたよ。

 計量開始の時間になっても肝心の選手達は中々現れなくてね、参っちゃったよ。しかし僕は別に構わなかった。用意されていた飲み物や軽食を楽しんでいたからだ。

 しかし彼等を待っていた宣伝?ラウンド?ガールの女の子達は既に着替え終え、露出の多い格好で待っていたから、なんだか 気の毒な気持ちになってしまったよ。何故、上着ぐらい用意していなかったのだろうか?(答:選手がすぐ来る予定だったから。)

 それなりに良さげなホテルの中だった、結構クーラーが効いていてね。真夏の外と比べるとかなり冷えていんだよ。寒かったなら僕に言ってくれれば良かっ、、

 結局選手が来たのは1時間遅れだった。寒そうにしてた彼女達、しかし写真を撮るその瞬間だけはしっかりと笑顔を作り出す、プロだ、プロだと思ったよ。それに比べ選手達は!

 コスタ・リカはそんなにボクシングの試合はないようだから、一回の試合で色々奮発してしまうのだろうか?本当に写真撮影のみだったからあんまり彼女達がいる意味を感じなかったよ。

 温かい国程、男は働かないと聞いた事がある。うーん、この日はまさにそんな感じだったなぁ。

 ちなみにこの日はレポーターの子の方が個人的にはかわいいと思った。


 *八王子中屋BOX

 5月10日(火)にデビューする紙谷真人と日本スーパーフライ級6位の野崎政光について
  野崎雅光にマナベ紙谷真人!

(ベイビー!こっちはいつでも良かったのに、、)

 中南米を旅していた頃、浴ボクシングの試合を観戦していた。

 そんな中南米の試合会場で熱の籠っていない試合を観戦する事もあったが、そんな会場でも、必ずその冷めた空気を突き破る時間帯が存在していたんだよ。

 インターバル、ラウンドガールが出るときだ。

 もはや家を出て来たときと、会場に着いて観戦が始まったときとでは、目的が変化してしまったかのように試合に無反応の会場もあった。

 一方、彼女達が歩くと大喝采。本当に皆は飽きないのか?さっき歩いていた子とおんなじじゃないか?そう思える中でも彼等は彼女達に愛のメッセージを送るのだ。

 たまにセコンドでも食い入るように彼女達を見ている人もいてね。マウスピースを入れ忘れていた人もいたよ。仕事はちゃんとやりましょう。

 たまにしつこくラウンドガールに話しかける観客達もいてね。手玉に取っている子なんかを見ると、ある意味彼女達も彼等に夢を与えているのだなぁと感じさせたものです。

 人類という事以外で共通点を見出せそうも無い彼等は、きっと一生交わる機会が無いのかもしれんとも感じたもんだ。

 そして、きっと僕もその一人なのだと感じた。
 
 *八王子中屋BOX

 明日、復帰戦を行う中村尚平太の計量について
  明日は中村尚平太選手の試合!

 1月8日(土)日本ライト級王者の荒川仁人をメインに、東洋太平洋&日本スーパーウェルター級王者のチャーリー太田の防衛戦が決定、湯場忠志選手も参加する事について
  荒川、チャーリー防衛戦決定!湯場も参戦!

(わーい、こっち向いて!はじける笑顔!仕事なら張り切ってやらないと、やってらんな、、

 ボクシングの試合インターバルで華やかに(時にはそうでもな、、)登場するラウンドガール達。

 彼女達が現れれば、その前に行われていた2人の裸男の殴り合いが嘘のような雰囲気に包まれる。ある場所では試合以上にラウンドガールの登場が盛り上がっていた事もあった。

 それにしても、だ。果たしてラウンドガール達は本当にインターバルに必要なのか?

 ある中米の会場にいたおっちゃんは試合中に言う、

「あったりめーだろ!あの子達がいなかったら今何ラウンドかわかんねーじゃないか!」

「セニョール!今何ラウンド?」

「、、、、」

 確かにほとんどの会場ではアナウンスがない限り、現在何ラウンド目であるのかは分からない事が多い。しかし、また実際にそのラウンド数を気にしている人もどれくらいいたのかは皆無だったよ。大体の方々がビールをあおって気持ちよくなっていたからね。中にはビールの空き缶の数でラウンドを数える猛者もいた。ちなみにこれは中南米の話。

 そんな酔っぱら、、観客達に見守られる中、ラウンドガール達はリングの上を練り歩く。

 かっこいい子もいれば、そうでない子もいる。

 しかし、どうせリングの上に立つのなら堂々と自信あふれる姿が望ましい。すべからくリングの上に立つ者達はその向上心を持つべきである。

 それは何も選手に限った事ではないと僕は思った。


 *八王子中屋BOX

 日本ライト級王者荒川仁人が今度は中日新聞に掲載された事について
  荒川仁人、中日新聞にも記事が掲載
 

僕が暖めて、、

 2年前、ヨーロッパを旅していた頃、大小さまざまなボクシングショーを観戦して回ったんだ。

 本当に世界は広くてね、日本で当たり前だと思っていた事が、他国では全く通用しないこともしばしばあったよ。まぁ、僕自身、5年も日本から離れた後の旅だったから、何が日本の常識だったかあんまり覚えていなかったですけどね。

 それでもこの国、スロバキアで行われたボクシングの試合には度肝を抜かれる事が多々ありましたよ。感動もあったしね。

 その一部始終はこちらで、

 スロバキア、ボクシング風景

 それにしてもスロバキアで行われていた野外の試合、途中で花火があがったり、新種の格闘技イベントが行われたり、ダンスが行われたり(あれ?ボクシングの試合はあったっけ、、)で、主従関係を考えさせられた一夜だった。面白かった。

 そんな中、思いのほか夏の終わりに近づいた東ヨーロッパの夜は冷え込みはけっこなもので、観客達もブルブルと震えつつも試合を観戦していたんだ。

 選手達もそんな中、試合をやるもんだから大変そうだったよ。しかし、彼等はまだ身体を温めるた、、動き回る事で寒さを忘れられたが、本日選手以外で一番の薄着、ラウンドガールの彼女は本当にかわいそうだったよ。

 用意しているバスローブも薄手の安も、、物で、ガタガタ身体を震わせていたのを思い出す。しかしリングに上がれば笑顔できびきびと闊歩している姿を見て抱きしめてあげ、、彼女の中にプロの魂を感じたものだ。

 スロバキアの皆さん、お疲れさまでした。


 *八王子中屋BOX

 5月12日メインイベンターの”八王子の小天狗”について
  野崎雅光のガウン&トランクスが完成!(5/6UP)

 全東洋太平洋王者に挑む山口桂太について
  山口桂太の試合も決定!今度の相手は前東洋太平洋王者!(5/6UP)

 
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