忍者ブログ
Admin*Write*Comment
諸国漫遊記
[1]  [2]  [3
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


(マドリッドで世界戦を。)

 今週末にアメリカはテキサスで行なわれる石田順裕選手VSポール・ウィリアムスの注目の対戦夫アンダーカードにて元世界王者のガブリエル・カンピーヨもタイトルマッチを行なうようだ。

 カンピーヨは自分がドイツで観戦した試合の中で戦っていた選手、スペイン出身ということでいつも気には留めていたんだ。ちょっと面白い名前の響きだし。

 彼はマドリッド出身だそうで、是非世界タイトルを取り、スペインにボクシングの素晴らしさを伝えて欲しいものだ。

 スペインも昨日書いたオランダ同様にボクシングは盛んじゃなくてね、どこにもそれらしきスポーツは見かけなかったんだ。

 情熱的だし、この国には合っている気もするのだけれど、やはりここもそうなのか、サッカーか。そういえばバスケも強いし、人気もあったっけ。

 せっかく色んな国々で選手が活動しているのだから、やはりタイトルも色々な国にあった方が面白いと思うんだ。

 という話をスペインのスポーツバーで話していたらね、現地の人が言うんだよ、

「俺たちは世界はあんまり興味ないからじゃないか。」

 スペイン人ではナショナルチームより、地元のチームをより愛するらしいよ。って、サッカーの話じゃないか!

 がんばれカンピーヨ。
PR

(らしいです)

 スペインを訪れたとき、現地に住んでいた級友の日本人の子と一緒にセゴビアという町に行った。

 なんでもディズニーランドの白雪姫の城のモデルとなったお城があるそうだ。

 しかしね、実際にその傍らに近寄ってみれば中々の見栄えですこと。これまで見てきた城とは違った迫力と優美さを感じたものですよ。なんか白雪姫が出てきそうな予感がしてきたよ。まぁ、実際出てきたのはデッカいアメリカのおばちゃ、、

 ところで白雪姫って実在していたのだったっけ?あれはおとぎ話かな?別にどっちでもい、、

 
 そんな知識で巡ったヨーロッパのお城の数々、もう少し勉強していれば、各城の違いが分かったのかもしれないなぁ。

 まぁ、僕は日本の城の方が好きだけど。


 *八王子中屋BOX

 4月4日(月)に復帰が決まった野崎祐一郎について
  野崎裕一郎も再起戦が決定!
  

(うーん、改めて思う、、、なんだこりゃ!?)

 何でもニュースによると、スペインはバルセロナにある大聖堂サグラダ・ファミリアが着工128年目にしてとうとう正式にバチカンか教会として認められたそうだ。訪問中のローマ法王ベネディクト16世が初めてこの大聖堂でミサを行ったそうですよ。

 僕も見たよ、二年前の夏。

 地下鉄の駅から外に出るといきなりそいつは現れてね、デカイのなんの。一つだけ郡を抜くその存在感、今まで見てきたヨーロピアンな建物とは一線以上を覆している装飾、建物というよりはなんだか一つの生き物、なんか一つの固まりのようだったんだ。

 実は今でもまだ成長中のこの生き物、何でも完成予定は2256年(!?)当然僕らはその完成を見る事は出来ないのだ。

そんな遅行に遅行を重ねた一品を、遅刻に遅刻を重ねていそうな作業員達が何とか一日一歩の鈍さ、、大切さでもって完成を臨まんと働いているのです。あるいは作業員のシエスタをなくせばもっと早く完成するのか?

 いろいろと面白いものが中では見られたけれど、ここは是非、皆さんにも訪れてもらいたい場所だ。ある意味、常識に凝り固まった頭を砕いてくれるやも知れない程の衝撃が君を待っているはずだからだ!

 こいつを生んだ建築家アントニ・ガウディのこの外観に込められた思いが、皆に伝わることを世界に願う。特に作業員に、、


 *八王子中屋BOX

 日本ライト級王者、荒川仁人のWBCの世界ランクが上がった事について
  日本ライト級王者 荒川仁人が世界ランクアップ!

(情熱、おっちゃんのように、、)

 本日26日、スペインはブニョールでトマトを使った毎年恒例の祭り「トマト祭り」が行われ、街が真っ赤に染まったそうだよ。

 興味はとてもあった、もしタイミングが合うなら行ってみたかったね。しかし2年目の僕は8月の終わり頃、情熱の国を離れて既に寒さを感じる東欧、ポーランド辺りをうろついていたんだ。

 スペイン人は情熱的というか、バカなのかとい、、とにかく熱く、暑く、厚かましく、一つのことに一生懸命して魂を注ぐのだ。しかしそれはあくまでも好きなこと、と前置きしなければならないけれど。

 きっとトマト祭りもそんなスペイン人達がすべてを忘れて騒いでいたんだろうね。そう、その振り切れ具合が他の中央、北のヨーロッパ諸国と違うんだ。周りの状況、空気なんて関係ない。喜びも、悲しみも基本は爆発だった気がするよ。

 もちろん、静かな人もいれば、情熱のかけらも見えない人もいた。しかしその数はそれほど多いとも思えなかった。

 このような見方をしてしまうのはどうしても自分が日本、他のヨーロッパとこの国を比べてしまうからなのだと思う。彼等からすれば、それが普通の行為のなのだろう。
 
 そんなスペインに僕はもう一度行ってみたい。1ヶ月程かけゆっくりと怒り、喜び、悲しみ、そして最終的にはやっぱり怒る、、そんなタイプの旅を今度はしてみたい。その時は是非トマトを両手に。


 *八王子中屋BOX

 いよいよ、約1週間後に迫ってきた9月4日(土)Wメインに出場するチャーリー太田のOPBFベルトについて
  チャーリー太田,真のOPBFベルトを入手
  

(皆さん気をつけて)

 何でも、2006年にマドリードバラハス空港にテロ攻撃を仕掛けたバスク地方の分離独立を目指す民族組織「バスク祖国と自由(ETA)」のメンバー3人に対し、1000年以上の懲役刑を言い渡したそうだ。

 スペインでは死刑を実施していないそうです。

 テロ、、、ヨーロッパでは無差別的な犯行が多々あると、旅の間も聞いたことがあった。

 僕も未遂や疑いの騒ぎに巻き込まれ、何度かえらい目にあったことがあったよ。

 アメリカでの騒ぎと比べ、ヨーロッパの人達はテロに対し、とてつもない怒りをあらわにしていたのを思い出す。

 ドイツで長距離バスに乗った時、これから向かう先の最終駅で爆弾騒ぎがあった為、しばらくバスが休憩所で停車していることがよくあった。

 中にはドイツ人、トルコ人、フランス人やアメリカ人、中国人など、多国籍な乗客の顔ぶれだった(あっ、日本人も)。

 どういう話の流れだったかは分からなかったが、あるドイツの一団とトルコの一団が揉め始めた。ドイツ語だったので何を言っているのかはさっぱりだったが、どうやらドイツで起こる外国人の犯罪に対しての罵りの言葉だったようだ。それをトルコの一団が自分たちのことを言われたと思い(実際、そうだったと思うけれど、、)、怒鳴り散らしていたのだ。

 バスの中が一気に険悪な雰囲気に、すると別の方で今度は、アメリカ人の中年の婦人と中国人のおっちゃんが揉め出した。こっちは英語だったのでよくわかった。婦人の八つ当たりだったよ。何故、彼女の近所の中国人がうるさいのを、このおっちゃんに対して文句言わなきゃならないの?しかし、おっちゃんはものすごくうるさくなっていき、ご夫人の隣人は実は彼だったのではないかと思えてきてしまった。

 そんな険悪なバスの中、中学生位のドイツ人の女の子が泣き出した。終点の騒ぎのあった駅では両親が彼女のことを待っているらしい。しかし、携帯が繋がらないというのだ。

 バスの中が静まり返った。そして、しばらくしてバスが動き出した。とりあえず次の駅までは無事らしい。

 僕はその次に止まった駅でバスを降りた。彼女の親は大丈夫だったのだろうか。


 *八王子中屋BOX

 オールドルーキー大川内の試合について
  大川内天心、崩れはしなかった、その最後! 東日本新人王予選(5/22UP)

 
  • ABOUT
5年のNY生活、約2年の旅を振り返ります!
  • 王者になるまで
  • 八王子中屋ジム試合風景
  • 八王子中屋ジム練習風景
  • 最新CM
[05/09 ジムHP管理人]
[05/05 あめちゃん]
[08/04 管理人]
[08/04 管理人]
[08/02 ボクサーひこ]
  • カレンダー
12 2018/01 02
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
  • プロフィール
■管理人:
中屋一生
■中屋一生 E-mail issei45456@hotmail.com

■掲載した記事・画像・映像を無断で複製・転載・販売することは固くお断り致します。

プライバシーポリシーについて
  • バーコード
  • ブログ内検索
  • アクセス解析
Copyright © 諸国漫遊記 All Rights Reserved.*Powered by NinjaBlog
Graphics By R-C free web graphics*material by 工房たま素材館*Template by Kaie
忍者ブログ [PR]