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諸国漫遊記
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(いろいろな戦い方、生き方が時にある。)

 ロイ・ジョーンズJrがポーランドに呼ばれた試合で2−1の判定で勝利をしたらしいね。

 相手はパウエル・グラジェウスキという一桁の世界ランカー。

 このマッチメイクはやはり地元プロモーターが名前のあるジョーンズのネームバリューを利用し自分の選手をステップアップさせるために組んだ試合だったのでしょう。

 アンダーカードでもこれまた元世界王者のネイト・キャンベルが判定勝ちを収めたようだ。これは主催者はきつい結果と言ってよいだろう。

 しかし、ジョーンズはまさかまた世界戦の戦線に加わってきたりするのだろうか?それを見たいと思う人はいるのだろうか?何かが起きる可能性はあるのだろうか?

 アメリカ人が好みそうな奇跡の復活を描くレールがうっすらと見えるような内容だったのだろうか?僕はまだ試合は見ていない。

 そんなジョーンズの話しを聞いて、スウェーデンにボクシングを見に行った時の事を思い出した。

 アメリカの元ヘビー級王者のレイ・マーサーがスウェーデンのリングに立っていたんだ。

 この試合は地元ホープとの対決ではなく、あくまでボクシングに慣れていないスウェーデン人を呼ぶ為の客引きパンダというわけだった、相手は”オランダのソニー・リストンと呼ばれる男、、、何とも言えないメインイベントだった。

 勝利したマーサー、試合後に彼はインタビューで言っていた、

「世界のどこかで、自分に価値を見出してくれるのなら、自分は何処にだって行く。トップレベルの勝負だけがこの競技の素晴らしさではないはずだ!」

 ジョーンズの戦い続ける理由はいかなるものか。

 

 
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 僕がスウェーデンを訪れたのは秋の頃。ボクシングの試合を観戦する為だった。

 一応ボクシングの記者としてその会場に向かったんだ。

 そしたら入り口の警備員に止められたんだ、「お前、ちゃんと金払えよ。」みたいな事をスウェーデン語で言っていた気がした。

 そりゃごもっとも。当時の僕は本物の記者でもなければ、ボクシングの為に出せる程お金もなかったんだね(まぁ、他の事だったら使っていたかもし、、)

 そんな入り口でぼけっとしていた僕を助けてくれたのがドイツで出会ったスウェーデン人記者のペール氏だった。

「こいつは一応記者だよ、ドイツでもいたぞ。」みたいな事をスウェーデン語で語っていたはずだ。

 いいぞ、がんばれペール氏、僕の為。もしあなたが日本に来たら今度は僕が必死であなたを援護することを約束するよ。まぁ、その時が訪れたとしても僕は未だ無力のままだ、嗚呼、力が欲、、

「記者名簿に名前が書いているじゃないか。」

 それは無理だペールさん、さっき見たら僕の名前は書いてなかったよ。

 あるじゃないか、と彼は指差して言う。

 スウェーデン語で書かれていた、、


(何故!?対戦カードに出ていたアメリカ人選手の名前は英文字だったのに。)

 


 
 

(リングは取り残されておりました。)

 スウェーデンを訪れた時は、ボクシングの試合を観戦する為だった。

 本当はもっとこの国も満喫したかったんだけどね、色々と試合前後に予定が詰まっていて、中々、時間を作れなかったんだよ。

 ああ、もっと知りたかったなぁ、スウェーデンの家具とか、女の子とか、えーと、おん、、

 そんなスウェーデンにはお隣フィンランドからフェリーで渡ったんだ。物価が高い国から物価が高い国、、、ある意味辛い時期でしたよ、、

 まぁ、しかし何とか試合の行なわれる場所、カールスタッドに着いたのは試合当日、街の中心地にリングが置いてあってね、何でも試合のプロモーションとして野外活動していたそうな。

 その活動が計量のみだったのか、その後少し動かされたのかは定かではなかったけれど、まぁ、動かされただろうなぁ。

 しかし、そいつもプロの仕事と言えば、仕事なのかもしれない、とも思ったよ。ようはチケットを捌く事も大切なことなんだ。

 選手はリングの上で戦うことが仕事、といったらそれだけでは確実にないはずだ。そもそもそれじゃ練習はどうなんだ!?人気を獲得する為のプロモーションはどうなんだ!?そいつ全部をひっくるめてこなせるやつが本物のプロというもの、と感じたりもする。

 それでも、リングに上がる事は本当に大変で、減量あり、恐怖あり、日本だったら、ある程度選手もチケットを捌かないといけない。一人の人間がこなす量として限界ギリギリだ。

 それでも皆にチャンスがある、という日本では、そういったリング外の事もふるいにかけられる要素になっているのだとも思いました。

 あれ、何でこんな話してたんだっけ?


 *八王子中屋BOX

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(日本語は難しい)

 ヨーロッパを旅したとき、たまに奇妙な日本語やお店を見かけた事がある。

 北欧スウェーデンには田舎の学生街カールスタッド、もちろんボクシングの試合を観戦する為だった。

 そんな田舎の街にも日本のお店があったんだ。その佇む外観からして何やら微妙な予感がプンプンしたもんだ。まぁ、ちなみに店の中には入らなかった。

 それでもきっとそんなお店においてあったであろう日本の日本のアニメ商品や小道具、他の国々では驚きで迎え入れられる人気商品ばかりなんだ。

 僕自身もNYに住んでいた頃、数年ぶりにカップ焼きそばを食べようとしたときに、湯きりがしやすくなっていたり、ソースとマヨネーズが簡単にかけられるようになっていたり度肝を抜かれたもんだ。

 飲料水、スナック菓子の味の種類もありすぎなくらいだ。

 雑誌なんかも驚く事この上ない。他の国々では大半を広告で埋めているのに対し、日本ではその記事のボリューム、細かさがハンパではないのです。アメリカ人の友人に雑誌を見せたら「これは何ヶ月に1回で出てるんだ?」と聞かれたもんだ。週刊のマンガなんてもはやあり得ぬ脅威と言ってもよいでしょう。

 本当にその仕事量は凄い、外に出た事で知った事だった。

 それが本当は意味があるのかは何とも言えない所だけれど、、

 
  *八王子中屋BOX

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 スウェーデンを訪れたとき、ボクシングの試合を観戦した。いや、試合を観戦する為にスウェーデンを訪れたんだっけ?まぁ、どっちでもいい、、
 
 そんなスウェーデン、実は1970年から3年前の7月までの約37年間ボクシングの興行を禁止されていたのだ。そのため、解禁するにあたって様々な特殊ルールがもうけられていたのである、、、とまぁ、その辺を書くのは面倒なので、当時のレポートがどこかにあるから、ご興味ある方はこのブロブのどこかを探ってみて下さい、と前にどこかで書いた気がす、、

 とにかく久しぶりのボクシングショーを行っていたスウェーデン、どうやら時間は止まったままのようでしたよ。


(上から!?)

 マイクがね、上から吊るしおろされてきたんだ。おしゃれだったよ、レトロスタイル、古き良き時代。後はリングアナのおっちゃんがマイクをしっかりと掴めれば最高だった。

 観客達も冬の寒さが近づいて来ている会場で、寒さをごまかす為にアルコールをしこたま飲んでほろ酔い状態、試合を観ているか、観ていないのかは定かではないけれど盛り上がっていた事だけは確かだったなぁ。

 あれから2年、スウェーデンでは今でもショーは行われているのだろうか?


 *八王子中屋BOX

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  豪華すぎる布陣の中でのプロテスト!
 
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