忍者ブログ
Admin*Write*Comment
諸国漫遊記
[1]  [2]  [3]  [4
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


(ここは最初の方から人がいたけれど)

 カジノでの試合は中々メインまで人が集まらないと言いますが、実際はそうでもなかったよ。

 確かに大きな会場ではそう言った場所もあったけれど、小さなカジノの会場では結構、早くから人が集まっていたもんだ。

 それでも最初の試合を行なう選手は何とも言えないね。

 ある日、とあるカジノでは開場と同時に試合が開始、お客が入って来た頃にはもうどっちかがダウンしてたりしていてね。これまたその相手がたたない物だから、試合は1R、すぐに終了。

 だれも第1試合があった事さえ知らない状態になっていたなぁ。

 いったい主催者はその辺、何を考えているのだろうかと思ったもんだ。

 日本と他の国々ではアンダーカードに対する考え方は、多分違う。

 

PR

 何でも先週末のアルゼンチンで試合で、レフェリーのストップに納得がいかなかった観客達がリングにものを投げたり、殴り掛かったりの乱闘を繰り広げていたらしいね。



 恐ろしい程観客達が怒っております。

 そう言えば僕が初めて見た会場での乱闘は、、ってもう昔その事は書いていたみたいだ。嗚呼、じゃ今回はこの辺でやめておこうかな、、

  初めて見た乱闘

 しかし今回のアルゼンチンみたいな乱闘、昔は結構あったんじゃなかろうか。

 田の国へアウェー選手が向かうとき、かなりの決意を持って挑んだものだと、フィリピンのジムで出会ったおじいちゃんが言っていたもんだ。

 そう言えば日本人も昔は外国で世界挑戦するとき、シェフも同行させていたと聞いた事がありますね。

 きっと本当に国を代表して各々の国々が戦っていたのだと思う。
 
 その点で日本は外国人選手にとって世界挑戦や試合をするには最高の国だということも、旅の間良く言われたものだった。

 街がキレイだ、人は親切だ、判定も自分の国程酷くない、色々な事をそれぞれ違う国々で利かされたもんだ。そうして自分の国の良さが垣間みれた気もした。

 でも、他人事だと乱闘はかなり面白い。


(うーん、そう言えば皆気違いのように応援していたなぁ)
 
 
(その後ろ姿は儚げ、、ちなみにこの写真の選手じゃなかった気がするけれど、、、)

 ジュダーが負けた、、、


 といっても兄ちゃんの方だけれどね。

 元世界統一王者のザブ・ジュダーの兄、ダニエル・ジュダーが先月の20日、NYはブルックリンで行なわれた試合で、Elvir Muriqi(な、なんと発音するんすか、、?)相手に10回判定で敗れたそうなのだ。

 そうか、やはり兄ちゃん、弟のようにはうまくキャリアを歩めていないんだね。まぁ、ある意味ザブのほうも上手くいっているかと言えばびみょ、、

 そんなザブとダニエル、妙な事に同じ77年生まれの同い年なのだ。

 えーと、、、はい?

 
 というのも、自分がNYに住んでいた頃に聞いた話では、元キックボクシングの王者でもあったジュダー達の親父、ヨエルさんは子だくさんで、その数は7、8人とも言われていたんだ。しかもそれぞれ母親は数人いるらしく、つまりザブとダニエルは腹違いだったという事らしいんだよね。

 別々の相手に同時期、生命を宿らせる父ヨエルの活力漲るパワーは、ある意味ザブにボクシングの才能として遺伝していそうだ。兄のダニエルも190センチ近くある恵まれた身体を受けているしね。

 見た目的にはダニエルの方が遥かに大きく強そうだけれど、やはりオーラが違った。ザブはどこでも存在するだけで周りを華やかにさせたり、トラブルを作ったりと、とにかく目立つのだ。そんな乙との傍らにいた兄の姿はいつもどこか儚げだったなぁ。

 他の兄弟もプロボクサーがいるらしいが、成功したのはザブのみらしい。しかしその成功例が世界ボクシング史上、最高レベルの身体能力を誇り、しかしそれを自分のものにし得ていない事実。あるいはダニエルにも同じ事がいえるのかもしれない。

 スーパージュダー・ブラザーズの今後はいかに。


 *八王子中屋BOX

 1月8日(土)に2度目の防衛戦を行なう日本ライト級王者”童顔のスナイパー”荒川仁人の練習、日本ライト級11位”静かに燃えるお兄さん”丸山伸雄の復帰について
  日本ライト級王者,荒川仁人、準備は万端。丸山伸雄も練習再開!


(我が城だった数時間)

 僕が旅をしている間、よく滞在していたのがホステルやゲストハウス等の安宿だった。

 その中でもドミトリーという相部屋を使っていてね。全く知らない旅人同士が、2段ベッドのおかれた部屋で、普通に寝泊まりしているんだよ。

 最初は度肝を抜かれたもんだ。荷物は適当に置いたままだし、一日中ベッドから出ない人間もいる。というか全く住んでいるとしか思えないような装備で自分のベッド固めていたり、ほぼ全裸で歩き回っている人もいた。

 僕も最初はビビリまくっていてね。とにかくまず荷物、そこらへんに知らない他人が寝ているんだ、いつ荷物に手を出されるやら、中々眠れなかったもんだよ(しかし、気づけば寝ていたけれど、、)。

 しかしそんな事も最初のうちだけ、慣れるに従って貴重品は隠したり、鍵付きロッカーに入れたり、身に纏ったりしていれば、ほかの衣類やバッグパックの中等には手を付けられる事等殆どないと分かったからだ。お互い旅の間は出来るだけ荷物を持たないようにしていた事もあっし、隣のやつが持っている物は、大体自分も持っているからだ。同じレベルだから、相部屋に泊まっているのだと実感しました、、

 たまにドミトリーに入ると誰もいなく一部屋貸し切り状態の時もあった。普段、周りを気にしながら寝たり起きたりしているもんだから、それなりの開放感はあるんだよ。パンツ一丁で動き回ったり、音楽をガンガンならしたり、誰かを連れ込んだり、そんな最中に誰か入って来たら気まずいったらありゃしない。

 まぁ、そんな思い出が詰まった安宿、今にして思えば面白い所だった。今度日本の中でどこかに行く時はそんなドミトリーにまた泊まるのもいいかもしれない。


 *八王子中屋BOX

 1月8日(土)のトリプルメインまで後1ヶ月、そしてプレビューの完成
  試合まで後1ヶ月、1月8日のプレビューも完成!
 

(誰がメインとしてふさわしいのか、それはリングの上だけで決められる訳ではない。)

 米国、アナハイムのホンダセンターで12月4日に行われるフリオ・セザール・チャベズJr VS アルフォンソ・ゴメスをメインにした豪華なカードが並んだチケットがお買い得らしい。

 なんでも1000枚以上のチケットが、50ドルから30ドルに設定してあるのだとか。つまり会場がデカすぎるという事なのかな?

 それにしてもこの試合、アンダーカードの方も充実、ノニト・ドネアが元世界王者のウラジミール・シドレンコと対戦。WBC世界ライト級王者のフンベルト・ソトもウルバノ・アンティロンとの防衛戦に臨む一戦と、興味をそそられるものになっている。

 正直、メインよりもアンダーカードの対戦の方が気になる所ではあるけれど、いったいいつまでチャベスJrの本当の戦いが切って落とされるのであろうか?

 本人がマッチメークを担当している訳ではないのだろうからJrは悪くはないけれど、アラム氏はよっぽど彼の事を信用していないのと感じてしまう。きっと今の名の売れたトップ戦線の選手達の力が落ちた頃に始めて対戦が決まるのかもしれないね。

 Jrはまだ若く上に伸びて行くだけ。相手は伸びきって下がって行くだけ、この図式はどうしようもない事実だからだ。まぁ、たまにBーHOPみたいな選手もいるけれど、、

 そのアンダーカードで出場する選手達のような強者にこそ、Jrは今こそ挑むべきなのだろう、もし本物のスターになりたいのならば。まぁ、現段階で既にチケット捌けるのだから、その意味では本物だけれど。


 *八王子中屋BOX

10月9日に行われた「第8弾 ザ・グレイテスト ボクシング」メインでかいしょうした日本スーパーフライ級11位の野崎政光の試合について
  ”八王子の小天狗”野崎雅光、ダウンを奪い判定勝利!魅せた『男達の喧嘩祭り』!
  • ABOUT
5年のNY生活、約2年の旅を振り返ります!
  • 王者になるまで
  • 八王子中屋ジム試合風景
  • 八王子中屋ジム練習風景
  • 最新CM
[05/09 ジムHP管理人]
[05/05 あめちゃん]
[08/04 管理人]
[08/04 管理人]
[08/02 ボクサーひこ]
  • カレンダー
05 2018/06 07
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
  • プロフィール
■管理人:
中屋一生
■中屋一生 E-mail issei45456@hotmail.com

■掲載した記事・画像・映像を無断で複製・転載・販売することは固くお断り致します。

プライバシーポリシーについて
  • バーコード
  • ブログ内検索
  • アクセス解析
Copyright © 諸国漫遊記 All Rights Reserved.*Powered by NinjaBlog
Graphics By R-C free web graphics*material by 工房たま素材館*Template by Kaie
忍者ブログ [PR]