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諸国漫遊記
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(旅の始まり、)

 3月13日『パッキャオ VS クロッティー』の前座にて元WBC世界ライト級王者デビッド・ディアスが、こちらも元S・フェザー級世界王者フンベルト・ソトとWBC世界ライト級王者決定戦に臨む。ちなみにこのベルトはパッキャオがディアスから奪い、返上した一品だ。ディアスからすれば、取り戻す感じですな。

 3月27日、元3階級王者エリック・モラレスがこちらも元世界王者ホセ・アルファロとWBCインターナショナル・ウェルター級(!)王座決定戦を行うようだ。ウェルターですか元S・バンタムの選手が、すごいですな。

 それにしても、デビッド・ディアス VS エリック・モラレスから3年もの月日が経つのか、、、

 というのもね、3年前に行った僕の旅で、最初の目的地が彼等のタイトルマッチだったんだよ。アメリカはイリノイ州のシカゴ、当時はNYやNJ以外で初めての世界タイトルマッチ経験だったから興奮していたもんだよ。

 あの時は同じ30歳とは思えない程、二人にエナジーの違いを見せつけられた。この試合で破れたモラレスは、モチベーションの低下を理由に引退を決めたのだった。

 しかし、というか。やはり、というべきか、彼はリングに帰る事を決心したようなのだ。

 モラレスの本当の復帰目的は分からない。しかし、あの3年前に見た彼の試合後の姿は、もう二度とリングに帰って来ることはないのだろうな、と感じさせる程に疲れきっていた。

 一方ディアスの方は3年前から変わっていない。しかし、まさかあの頃は彼が後にパックマンにはり倒されるとは想像もしていなかったよ。試合後の彼の姿はまたすぐにリングに帰って来るのだろうな、と感じさせる程元気いっぱいだった。

 もしも二人が今度の試合で勝利するとしよう、彼等の対戦は再び行われる可能性はあるのだろうか?

 もしもあるというのなら、僕も再び集合するべきかな?まぁ、誰も僕は呼ばないだろうけれど。
 
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